お財布のピンチを乗り切る! 買い置き食材を活用したもやしのあえもの5選

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「もやしとハムのこぶナムル」


給料日前になると役立つのが、節約食材の王様である「もやし」。1袋数十円で購入できるにもかかわらず、メインディッシュのかさ増しに使えたり小鉢風の副菜を作れたりとアレンジ力抜群です。今回は、買い置き食材を活用したもやしのあえもの5選を紹介しましょう。さまざまな味つけを覚えておけば、飽きることなく上手にもやしを使いまわせますよ。

もやしとハムのこぶナムル


【材料・2人分】

ロースハム 2枚(約40g)、もやし 1袋(約200g)、レモン汁 小さじ2、塩昆布 5g、白いりごま 小さじ1、塩

【作り方】

1. もやしは水にさっとさらしてざるに上げ、水けをきる。耐熱ボウルに入れて塩少々をふり、ラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。取り出して、ざるに広げてさます。ハムは細切りにする。

2. ボウルに、1、塩昆布、レモン汁、いりごまを入れて、さっと混ぜ合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分66Kcal、塩分1.2g)

もやしの加熱は電子レンジにお任せ。ハムは熱が入ると食感が変わってしまうので、もやしが冷えてからあえるようにしてください。塩昆布や白いりごまを混ぜれば、うまみたっぷりの味わいに。

もやしとわかめの甘酢あえ


甘酢にごま油をきかせ、こうばしい風味をプラス。低カロリーなので、ダイエット中にもおすすめです。

どんな主菜にも合うシンプルテイスト!「もやしとわかめの甘酢あえ」


もやしの納豆あえ


ふんわり納豆の中で、もやしのシャキシャキ感が引き立ちます。3倍濃縮タイプのめんつゆを使い、濃厚な味に仕上げましょう。

「もやしの納豆あえ」


こんにゃくともやしの中華あえ


板こんにゃくではなく、つきこんにゃくを使うのがポイント。カットする手間が省け、調理時間を短縮できます。

「こんにゃくともやしの中華あえ」


わかめキムチあえ


ゆでたもやしはしっかり水けをきるのがおいしく作るコツです。ピリ辛キムチとまろやかなごま油をからめて召し上がれ。

「わかめキムチあえ」


もやしには「アミラーゼ」という消化酵素が含まれていますが、加熱によって損なわれる量が多いそう。ゆでる際に塩をひとつまみ入れると、アミラーゼの損失を防げますよ。

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