レンチンだけでカレーは作れる!! 簡単なのに本格派な「とりひき肉のレンジキーマカレー」 画像(1/2) 「とりひき肉のレンジキーマカレー」

休日ランチや晩ごはんの1品として大活躍する「キーマカレー」。鍋でも簡単に作れますが、電子レンジを使えばさらに調理の手間を省けます。

今回は、「とりひき肉のレンジキーマカレー」をご紹介。まずは耐熱ボウルに香味野菜とオリーブ油を入れて加熱しましょう。次にひき肉、最後に彩り野菜を加え、食材ごとにしっかり混ぜ合わせるのがおいしく作るコツです。カレールウはなじませやすいように、細かく刻んでおくのもポイント。とりひき肉の淡泊なうまみと野菜の自然な甘みが合わさり、短時間で作ったとは思えないほどの味に仕上がりますよ。

とりひき肉のレンジキーマカレー

【材料・2人分】

とりひき肉 200g、にんにくの茎 1/2束、赤ピーマン 1個、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、おろししょうが 1かけ分、ホールコーン缶 1缶(約50g)、パン 適宜、カレールウ 50g、合わせだれ(トマトケチャップ 大さじ2、ウスターソース 大さじ1、顆粒スープの素 小さじ1、湯 1/2カップ)、ローリエ 1枚、オリーブ油

【作り方】

1. にんにくの茎は2cm長さに切り、赤ピーマンは縦半分に切って1cm四方に切る。カレールウは細かく刻む。

2. 耐熱ボウルに玉ねぎ、しょうが、オリーブ油大さじ1を入れて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。取り出して合わせだれの材料、ひき肉を加えて泡立て器で混ぜ、ひき肉がほぐれたら1のカレールウを加えてさらに混ぜ合わせる。コーンの缶汁をきって、1の赤ピーマンとにんにくの茎とともに加えてへらで混ぜる。具材をよく混ぜ合わせておくと、合わせだれがまんべんなく混ざって加熱むらが出ない。

3. ローリエを加え、ラップをかけずに電子レンジで約5分加熱する。へらでひと混ぜし、さらに約2分加熱する。取り出して、とろみがつくまで混ぜ合わせ、パンとともに器に盛り合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分349Kcal、塩分3.7g、調理時間15分)

すべての食材を耐熱ボウルに入れてから加熱する際は、ローリエを加えましょう。肉特有の臭みが消え、さわやかな風味をプラスできます。時間が経つと苦みが出てくるので、作りおわったらすぐに取り出すようにしてくださいね。

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