梅雨におすすめさっぱりレシピ!とり肉とたっぷり野菜のカレーマリネ

#食 

全国各地の梅雨入りが発表されて湿度の高い日が続いています。暑い日と寒い日の気温差が激しく天候が安定しないこの時季は、なんとなく体がだるかったり調子が優れなかったりして、食欲が落ちていませんか?

こんなじめっとした梅雨時におすすめのレシピが、さっぱりとした味付けの「とり肉と野菜のカレーマリネ」。しっとりジューシーなもも肉と緑黄色野菜をたっぷり使った栄養価の高いひと品で、隠し味のスパイスが食欲を刺激してくれます。教えてくれるのは、簡単・時短・節約をコンセプトにしたレシピが「手間なく作れて、手抜きに見えない」と大人気のブロガーMizukiさん。

とり肉と野菜のカレーマリネ


作ってみました! 15分で完成「とり肉と野菜のカレーマリネ」


コールドスタートだから、焦らずにできますよ♪

【材料】(2人分)

とりもも肉 小1枚(200g)、かぼちゃ 100g、赤パプリカ 1/2個、ブロッコリー 1/2株、塩こしょう 少々、オリーブ油 大さじ1

A:オリーブ油 大さじ1、塩 小さじ1/3、カレー粉 小さじ1/4、こしょう 少々、酢 小さじ1

【作り方】

<1>とりもも肉は3cm大に切って、塩こしょうをふる。かぼちゃは1cmの厚さに切って長さを半分に切る。赤パプリカは1.5cm幅に切る。ブロッコリーは小房に分ける。

<2>フライパンにオリーブ油をひき、<1>のとり肉と野菜を並べ入れて、ふたをして中火にかける。

【画像を見る】とり肉と野菜をフライパンに並べてから火をつける、コールドスタート


<3>5分ほど蒸し焼きにしたら、ふたをはずして上下を返し、再びふたをして3~4分蒸し焼きにする。

5分蒸し焼きしにし、上下を返して3~4分蒸し焼きに


<4>Aをボウルに入れて混ぜ合わせてマリネ液をつくり、<2>を入れてあえる。

調味料をまぜてマリネ液をつくる


フライパンひとつで、調理開始から盛り付けまで約15分で、彩りもあざやかな一品が完成。さわやかな酸味とほどよくスパイシーな味付けがプリっとしたとり肉とよくからむ絶品レシピです。冷めてもおいしいのでお弁当にもピッタリ。カレー風味強めがお好きな方は、カレー粉をお好みで多めにするのがおすすめ。

でき上がりが、こちら


コツは、とり肉と野菜をフライパンに並べてから火をつけるコールドスタート。これなら、かぼちゃだけが焦げてしまう失敗もありません。

とり肉は、むね肉、ひき肉、ささみ、手羽類と、いろいろな部位があるうえ、調理方法も焼いて、炒めて、揚げて、煮込んで……と、とにかくバリエーションが豊富です。毎日食べても飽きないほどレパートリーが広がります。

今夜のメニュー選びに迷ったときは、ぜひ、とり肉料理をセレクトしてみてください。

文=向千鶴子

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単行本情報はこちら


『簡単・絶品・ご飯がすすむ! Mizukiのやみつきチキン』
著書累計24万部の最新刊。これさえあれば、とり肉料理が完全マスターできちゃいます♪ 子どもも、お父さんも、おいしくって大満足。 簡単&時短だから、作るお母さんはもっと満足。
手間なく作れて、手抜きに見えない(←ココが大事!)アイデアレシピを、どどーんと112品も紹介。巻かずにつくれるとりチャーシューや時短でできるシンガポールチキンライスなど、立派なごちそうなのに難しい調理法は一切無し。どれもフライパン1つ、鍋1つで10分ほどで調理できてしまう簡単レシピばかりです。 おかずから、おつまみ、ごはんもの、スープまでお任せください。 毎日食べても、飽きません。
▼単行本情報Kindle版

■著者:Mizuki
林 瑞季。料理研究家、スイーツコンシェルジュ。和歌山県在住。「簡単・時短・節約」をコンセプトに、身近な食材で誰でも失敗なく作れるレシピを毎日ブログでアップし、月間300万PVを誇る人気料理ブロガーとなる。レシピブログアワード2016&2017&2018と3年連続総合グランプリを受賞。企業のレシピ開発を手がけ、雑誌やWEBメディアを中心に活躍中。


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