皮をむかないだけで劇的にラク!? 簡単「皮つきフライドポテト」5選 画像(1/5) 「皮つきフライドポテト」

じゃがいもを油で揚げて作る“フライドポテト”。揚げたての状態でケチャップや塩をつけて食べると絶品ですよね。今回ご紹介するのは、味つけにちょっと工夫を加えたポテト5選。シンプルな味つけや変わり種までそろったメニューを、この機会にぜひマスターしてみては?

皮つきフライドポテト

【材料・2人分】

じゃがいも 2個、揚げ油、塩、こしょう

【作り方】

1. じゃがいもは皮をよく洗って皮つきのまま1個ずつラップに包む。電子レンジで約6分加熱し、1個を8等分のくし形に切る。

2. 揚げ油を高温(約180℃)に熱して1を入れる。均一に火が通るように、時々菜箸でかき混ぜながら、カリッとするまで6~7分揚げる。じゃがいもはまるごと電子レンジで加熱してから、くし形に切って揚げ油へ。切り口のほっくりした部分がカリカリになっておいしい。

3. しっかり油をきり、熱いうちに塩小さじ1/4弱、こしょう少々をふる。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分128Kcal、塩分0.6g)

皮までこうばしくいただけるアツアツの1品。味つけは王道の塩こしょうでシンプルに仕上げます。じゃがいも本来の味が堪能できるだけでなく、カリカリとした食感も楽しめるのが嬉しいポイント。

皮つきフライドポテト 青のりざんしょう

じゃがいも1個を8等分のくし形に切ります。さんしょうと青のりが、じゃがいものやさしい味にアクセントをプラス。

皮をむかないだけで劇的にラク!? 簡単「皮つきフライドポテト」5選 画像(3/5) 青のりの香りが豊かな「皮つきフライドポテト 青のりざんしょう」

さんしょうポテト

粉ざんしょうのピリッとした辛さが味の決め手です。でんぷんが残った状態でじゃがいもを揚げるとベタつくので、しっかりと洗い流してください。

皮をむかないだけで劇的にラク!? 簡単「皮つきフライドポテト」5選 画像(6/5) 「さんしょうポテト」

レモンこしょうポテト

口に含んだ瞬間、レモンのさわやかな風味が広がります。仕上げにすりおろしたレモンの皮をまぶすとおしゃれな印象に。

皮をむかないだけで劇的にラク!? 簡単「皮つきフライドポテト」5選 画像(10/5) 「レモンこしょうポテト」

皮つきフライドポテト カレー塩

子どもから大人まで楽しめるカレー味のポテト。じゃがいもは均一に火が通るように、菜箸でかき混ぜながら揚げましょう。

皮をむかないだけで劇的にラク!? 簡単「皮つきフライドポテト」5選 画像(15/5) 「皮つきフライドポテト カレー塩」

じゃがいもを切るときは、太さや大きさがそろっていなくてもOK。様々なサイズにカットすると、食感の違いが楽しめるのでさらにおいしくいただけますよ。