この連休がラストチャンス!? 今年こそ「栗の渋皮煮」にトライ 画像(1/2) 手間ひまをかけた分だけおいしくなる!

毎年毎年、「今年こそは栗の渋皮煮を作ろう!」と思っているのにまだ作れていないあなた! 栗が出回る時期もそろそろ終わりに近づいている今、トライするなら今週末からの連休がラストチャンスかもしれません。手間と時間はかかりますが、その分おいしさは格別。ぜひ今年こそチャレンジしてみてくださいね。できあがった渋皮煮は、保存容器に入れて冷蔵庫で約6ヶ月冷蔵保存可能。冷凍する場合は、シロップごと冷凍用保存袋に入れて冷凍し、食べるときは冷蔵庫で自然解凍を。つぶしてマロンペーストにしたり、蒸しパンに入れたりとアレンジも楽しんで!


栗の渋皮煮

【材料】

栗 1kg、重曹 1袋(12g)、グラニュー糖 650g


【作り方】

1.栗は、皮をむきやすくするために、一晩水につける。

2.栗の底に包丁の刃を当ててひっぱり上げるようにして、渋皮までむかないように気をつけて鬼皮をむき、水にさらす。栗の水をきって鍋に入れ、水5カップを注ぎ、アクを取るために重曹を加え、強火にかける。沸騰したら弱火にして30分ゆで、ざるにあける。

3.流水で洗ってしばらく水にさらす。鍋に戻して、再びかぶるくらいの水を入れて強火にかけ、10分ゆでてざるにあけ、水にさらす。これをもう一度繰り返す。

4.3の栗の表面をスポンジで軽くこすってきれいにする。

5.表面の筋を竹串でていねいに取り、水にさらす。

6.鍋に水7カップとグラニュー糖を入れ、煮溶かしてみつを作る。さめてから栗の水をきってみつに加え、強火にかける。

7.煮立ったら弱火にし、表面が乾かないようにペーパータオルで落としぶたをして30~40分煮る。そのまま一晩おいて味を含ませ、もう一度弱火で約30分煮る。さめたら密閉容器に入れる。

(78kcal、調理時間180分)