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自分で設定した高すぎるハードルがツライ【生きるのが下手でしんどいキミへ】(6)

「ちゃんとしなければならない」「正しくなければならない」「すごいことをしなければならない」そう考えれば考えるほど、始めることができない…。そんな完璧主義の最大の被害者は自分自身。最大の特徴は「がんじがらめ」。行動しないから自信がつかないし、行動できたとしても理想的な高いレベルと比較するから自信が持てないという、自信喪失ダブルアタックを食らっちゃってるんです。でもそれ、自作自演なので、自分を助けてあげてほしいと思います。
もともと越えなくていいほど高いハードルを設定しているということ。だから意識的にハードルを下げる許可のおまじない、「〜してもいい」を使ってみてください。「緊張してもいい」「空回りしてもいい」「優秀じゃなくてもいい」。あなたの素晴らしさは変わりませんから。偉大じゃなくても自分を認めてあげて、起こったらイヤなことや怖いことを先に許しておけば前に進めます。
「〜してもいい」という許可のおまじないで安心したい時や行動したい時ほどハードルを下げて下げて下げる。
著=きい、監修=ゆうきゆう/「しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方」(KADOKAWA)
Information
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