なつかしい甘みでホッとひと息! おうちで作れる「とろけるプリン」5選

#食 
「なつかしプリン」


プリンといえば、こうばしいカラメルとやさしい卵の味がマッチした王道スイーツ。特別な調理器具が必要だと思っている人もいるかもしれませんが、実は自宅にあるもので代用できるんです。今回は気軽にチャレンジできるプリンのレシピを、5つ選んでご紹介。作り方はいたってシンプルなので、親子でお菓子作りを楽しんでみてはいかが?

なつかしプリン


【材料・直径5.5×高さ5cmのプリン型4個分】

プリン生地(卵 2個、牛乳 1カップ、砂糖 40g)、カラメルソース(砂糖 20g、水 小さじ1、湯 小さじ1)

【作り方】

1. 小鍋に砂糖、水を入れて火にかける。時々鍋を揺すりながら砂糖を溶かし、カラメル色になったら弱火にし、湯を加え(湯がはねることがあるので注意して)、全体が均一に溶けたら型に等分に流し入れる。

2. 牛乳は小鍋に入れて火にかけ、まわりがフツフツし始めたら火を止める。ボウルに卵を割り入れ、卵白のコシを切るように泡立て器でしっかりほぐし、砂糖を加えてよく混ぜる。砂糖が溶けたら温めた牛乳を少しずつ加えながら静かに混ぜ、ざるでこしての1の型に等分に流し入れる。

3. 直径20cmの鍋に水3カップを入れ、ふたをして火にかけ、5~6分して沸騰したら火を止める。ペーパータオルを折って敷き、2を入れ、ふたをほんの少しずらして弱火にかける。3分ほど蒸し、表面がふるっとしたらふたを閉じて火を止め、10分おいて取り出す(熱いので注意)。粗熱をとり、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

【お料理メモ】

型はプリン型のほか、耐熱のカップなどでも作れます。カップの厚みなどによって加熱が足りない場合があります。様子を見ながら加熱してください。

型からきれいにはずすにはプリンの表面のまわりを指で押して型からはがし、型の内側にペティナイフをぐるりと入れる。皿をかぶせて返し、上下に揺すって型からはずす。

(1個分130Kcal)

卵の味を心ゆくまで堪能できるシンプルなプリンです。プリン型がない場合は耐熱カップなどで代用できるので、わざわざ調理器具を買い足さなくてもOK。ただしカップの厚みによっては加熱が足りない場合があるので、プリン生地の様子を見ながら調整しましょう。

カラメルカスタードプリン


プリン液を型に注ぐ際には、まず計量カップに入れると注ぎやすいのでおすすめ。液の真ん中がふるっと揺れるぐらいのかたさになったときが、蒸し終わりの合図です。

【画像を見る】こうばしいカラメルがプリンと合う「カラメルカスタードプリン」


ミルクココアプリン


スタンダードな「なつかしプリン」にココアを加えて濃厚なテイストに。お好みでホイップしたクリームを絞り、削った板チョコを散らすと華やかに仕上がりますよ。

「ミルクココアプリン」


基本のドームプリン


口径14cmの耐熱ボウルで型をとって作る、ビッグサイズのプリン。ボウルの内側にバターをぬっておくと、焼き上がってからスムーズに取り出せます。

「基本のドームプリン」


豆乳カスタードプリン


豆乳は鍋で沸騰直前まで温めてから、少しずつボウルに加えていきます。プリン型をのせるバットに湯を張って焼くのが、なめらかな舌ざわりにするコツ。

「豆乳カスタードプリン」


蒸しプリンと焼きプリンの大きな違いは食感のかたさです。やわらかいプリンを楽しみたいなら蒸し調理、かたいタイプのものが好みなら焼いて調理するレシピをチョイスしましょう。

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