家族の健康を考えるママ、必見! バナナ初の「機能性表示食品」が登場!!

#食 

朝、スーパーの棚一面に並んでいたバナナが、夕方には残りわずか…! そんな状況が続いています。

家族みんなが家にいる“おこもり”状態で、ママたちを悩ませているのが1日3度の食事作り。

栄養バランスのいいものを家族には食べさせたい、でもレパートリーには限りがある!というママたちが、“栄養バランスが良くて食事代わりになる”、しかも“ある程度、日持ちする”食材として、真っ先に頼りにしたのがバナナです。

バナナは家族の健康の強~い味方!


でも、せっかくバナナを食べるなら、より健康にいいものを選び、その栄養価を上手に取り入れたいもの。

家族の健康が気になる今だからこそ、知っておきたい耳寄り情報をお届けします!

体にいいこといっぱい! バナナの魅力


バナナは日本で一番多く食べられているフルーツです(総務省家計調査)。

その魅力は、食物繊維やたんぱく質のほか、ビタミンB群、葉酸、βカロテン、またカリウム、マグネシウムといったミネラルなどの多種多様な栄養素がバランスよく含まれている点。

バナナに含まれる糖質は、ブドウ糖、果糖、ショ糖などの種類があり、体内でエネルギーに変わる速さが異なるため、即効性と持続性があるうえ、皮をむいたらその場で簡単に食べられる手軽さから、アスリートたちは早くから食生活に取り入れていました。

【写真を見る】ドールのバナナに含まれるGABAは自然由来


しかも、1本(約100g)のカロリーはたったの86kcal。ご飯1杯(150g)の252kcalや食パン1枚(80g)の211kcalと比べると、かなり低カロリー!

栄養バランスが良く&低カロリーのバナナは、今もっとも気になるスグレモノ果実といっても過言ではありません。

さらに注目したい、ドールのバナナに含まれる「GABA」


そんなバナナ人気が高まるなか、さらなる朗報が!

なんと、バナナでおなじみのドールの生産するバナナのうち9品目(※)が、血圧高めの人の血圧を下げる機能があることが報告されているGABA<ギャバ>を含む機能性表示食品になったのです。

ちょっと高いがかなりおいしい。もっちり濃い甘さの高地栽培バナナ。「極撰バナナ」


極撰バナナ 届出番号 E604

おなじみのおいしさ。ドールバナナのスタンダード。「Doleバナナ」


Doleバナナ 届出番号 E601

じっくり育成。甘さぎっしりの高地栽培バナナ。「スウィーティオバナナ」


スウィーティオバナナ 届出番号 E614

(※一部商品を除く。機能性表示食品に届出をした商品には「機能性表示食品」「届出番号」の記載があります。ご確認ください。)

GABAとは、γ-アミノ酪酸(ガンマ-アミノラクサン)という名称の略称。アミノ酸の一種で、ヒトの脳内や脊髄などにもある興奮を抑える抑制性の神経伝達物質です。

GABAが体内で吸収されると、血管を収縮させるノルアドレナリンの分泌を抑え、血圧が高くなるのを抑制することが報告されています。

しかも、ドールのバナナに含まれるGABAは、バナナに多く含まれるうまみ成分であるグルタミン酸の一部が、バナナの実の成長に伴い変化してできる、自然由来の成分!

ちなみに、バナナの可食部120g(1本から3本相当)を食べると、GABAの機能性が報告されている1日の摂取目安量の半分が摂取できます。

バナナを毎日おいしく食べて、血圧対策!


循環器専門医である池谷敏郎先生(58歳)も、こう指摘しています。

循環器専門医の池谷敏郎先生


「血圧は年齢を重ねるにつれて生理的に高くなります。近年では様々なストレスによって、若年層から血圧が高めになるケースも増えています。

そこで血圧対策としてオススメしたいのが、血圧を下げる効果が期待できるGABAを含む食材です。GABAはノルアドレナリンを抑制して血管をしなやかに開くことで血圧の上昇を抑制する効果があると報告されています。

GABAを多く含む食品であるバナナは手軽に毎日食べることができるので、ぜひ習慣として取り入れてはいかがでしょうか」。

うれしいことに、きのこ類に含まれるビタミンD、海藻やナッツ類に含まれるマグネシウム、多くの野菜に含まれるカリウム、ごまなどに含まれる亜鉛などと一緒にバナナを摂取すると、GABAの効果が高まるという報告が!

おすすめバナナレシピ


でも、朝食や昼食代わりにバナナをよく食べるけれど、ジュースやスイーツのトッピング以外にバナナをほかの食材とどう組み合わせればいいか思い浮かばない…という皆さんに、おすすめなのがこれ!

【バナナのアフォガード】

コーヒーブレイクにおすすめ。マグネシウム豊富なナッツと一緒に! 

マグネシウム豊富なナッツと一緒に!「バナナのアフォガード」


【材料(2人分)】

バナナ(完熟冷凍)  2本分(200g)

牛乳   大さじ2

サラダ油   小さじ1

バナナの輪切り(飾り用)  1本分

ミックスナッツ  5g

エスプレッソコーヒー  2杯分(60ml)

※市販の無糖エスプレッソコーヒーでも可

【作り方】

1.フードプロセッサーに冷凍バナナ、牛乳、サラダ油を入れ、滑らかになるまで撹拌し、保存容器に移して冷凍する。

2.器に1を盛りつけ、ミックスナッツを粗く砕いて散らし、バナナの輪切りをのせ、エスプレッソコーヒーをかける(エスプレッソコーヒーがない場合は、インスタントコーヒーを濃いめに淹れて代用する)。

【バナナとツナのパワーサラダ】

えぇ~、またバナナだけ?とは言わせない! 朝食や昼食はもちろん、夕食にもおすすめな一品。

カリウム豊富な野菜と一緒に!「バナナとツナのパワーサラダ」


【材料(2人分)】

バナナ  1本

レモン汁  小さじ2

ツナ(缶)  60g

ゆで卵  1個

ベビーリーフ  30g

グリーンリーフ  20g

トマト  1個

ブロッコリー  60g

オリーブ(黒、種抜き)  6個

豆と雑穀ミックス  40g

お好みのドレッシング  適量

【作り方】

1.バナナは皮を除いて乱切りにし、レモン汁をまぶす。ブロッコリーは小房に分けて色よくゆで、冷ます。グリーンリーフはひと口大にちぎる。ブラックオリーブは横半分に切る。トマトはざく切りにする。ゆで卵は殻をむいて半分に切る。

2.器にベビーリーフとグリーンリーフを敷き、豆と雑穀ミックスを散らし、野菜類、バナナ、ツナ、黒オリーブ、ゆで卵を彩りよく盛り合わせ、お好みのドレッシングをかける。

毎日の健康の積み重ねにバナナを!


生活習慣病などの基礎疾患が新型コロナウイルスによる感染症の重症化を招く、といわれている今、健康に対する意識は高まる一方。

そのために気をつけたいのが、毎日の食事です。

忙しいと、ついつい時短レシピや簡単レシピに頼りがちですが、健康を支えているのは、毎日の食事の積み重ね。今回の新型コロナウイルス騒動をきっかけに、今一度「健康」と「食事」について考えてみませんか。

きっとバナナを見る目が変わりますよ!

文=岸田直子

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