続く理由は『ムリなく楽しく』作れるから!!健康的にやせた人が実は飲んでた医師考案の【ラクやせみそ汁】(3)

#食 

「ラクやせみそ汁」ダイエットの進め方 8ヶ条


まずは1日3食のうち1食を「オールインワンみそ汁」に!


1▷最初の1〜2週間は「オールインワンみそ汁」

まずは1日3食のうち1食を「オールインワンみそ汁」に置き換えてダイエットをスタート。

1〜2週間を目安に続け、体重が減りにくくなってきたら、1品置き換えるだけの「ラクやせみそ汁」に変えていきましょう。

2▷「みそ汁ファースト」を心がける

血糖値の急上昇を防ぐため、食事のときに食物繊維が豊富な野菜を先に食べる「ベジファースト」という言葉があります。

「ラクやせみそ汁」のレシピも野菜や海藻類を多く使用。

ご飯やほかのおかずを食べる前に「みそ汁ファースト」を心がけてください。

「みそ汁ファースト」を心がける!


3▷とにかくよく噛む

早食いは満腹中枢を刺激する前に食べ過ぎてしまい、肥満につながります。

「ラクやせみそ汁」は全般的に具だくさん。

よく噛んでしっかりと唾液を出し、胃腸で消化できるようにしましょう。

すると、満腹中枢が刺激されてご飯やおかずの量が減り、食べ過ぎ防止効果が。

ストレスはダイエットの大敵。ムリなく楽しく作れることも大切!


4▷ゆっくり楽しく作る

毎日、毎食メニューを考えて料理を作るのは大変。

ストレスは万病のもと、ダイエットの大敵です。

ならば、この本のレシピに頼ってみては? 

「長生きみそ玉」を作っておけば、鍋に湯を沸かしてみそ玉を溶かし、切った具材を入れるだけですぐに一品のできあがりです。

【画像を見る】脂肪を分解する効果がある「長生きみそ玉」


5▷なるべく1日1杯の習慣にする

ダイエットは、習慣化が大切。

激しい運動ではなく、みそ汁を1杯飲むだけなら毎日続けられるはず。

生活のルーティンに組み込むことが、自律神経のバランスを整えるスイッチに。

でも、忙しい時は、みそ玉を溶かして飲むだけでも大丈夫。

無理をしないことも大切です。

6▷なるべく食事は規則正しい時間に

食事の時間をルーティン化できると◎。

食物と小腸の関係から、昼食が13時なら、朝食は7時、夕食は19時に食べるのがベスト。

胃腸に負担がかからないように、なるべく20時までには夕食を済ませるようにしましょう。

遅くなる場合は、量を減らすとよいでしょう。

好みの食材でアレンジ


7▷好みの食材でアレンジ

材料がどうしても手に入らなかったり、レシピ通りの切り方が面倒ならば、少しばかりアレンジしてもOK。

「こうしなければいけない」と、ひとつの考えにとらわれてしまうと、ストレスになり、自律神経が乱れてダイエットに悪影響を及ぼします。

8▷適度な運動も大切

「好きなだけ食べて寝ているだけで健康的にやせられる」方法は今のところありません。

「ラクやせみそ汁」ダイエットも、並行して運動をするとダイエット効果がアップします。

でも、それは激しい筋トレや有酸素運動ではなく、自律神経を高めるのが目的です。

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著=小林 弘幸(こばやし ひろゆき)/「医者が考案した「ラクやせみそ汁」」(アスコム)

次回(連載4回目)ではいよいよ「ラクやせみそ汁」のもと、「長生きみそ玉」の作り方を詳しくご紹介します!

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Information

『医者が考案した「ラクやせみそ汁」』
80万部超えのベストセラー『医者が考案した長生きみそ汁』の著者が考案した「ラクやせみそ汁」はやせる効果がさらにアップ!毎日無理なく&おいしく続けられて、ダイエットと健康効果がダブルで期待できます!

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著者:小林 弘幸(こばやし ひろゆき)
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した“腸のスペシャリスト"。
著書に『医者が考案した「長生きみそ汁」』『自律神経を整える「長生き呼吸法」』(以上アスコム)など多数。


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