「アンチエイジングの日」はトマト缶を使った簡単・老化防止レシピを食べよう

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とり肉に焼き目をつけたら、あとは煮るだけの簡単メニュー


11月14日は「11(いい)」「14(とし)」と読むごろあわせから、「アンチエイジングの日」に制定されています。そこで今日は、エイジングケアに効果的なメニューをご紹介。「とり肉と大豆のトマト煮」には、体を形づくる栄養素である良質なタンパク質、悪玉コレステロールを減らす脂質、デトックス効果のある食物繊維、さらに美肌力をアップさせるβ-カロテンが含まれています。「アンチエイジング」の日をきっかけに、日々の食生活を見直して、若々しさをキープしましょう。

【とり肉と大豆のトマト煮】(1人分411Kcal、塩分2.0g、調理時間25分)

<材料>(2人分)

とりもも肉1枚(約250g)、しめじ1パック(約100g)、にんにく1~2片、ホールトマト缶2/3缶(約260g)、大豆の水煮100g、パセリのみじん切り適宜、塩、こしょう、オリーブ油、カレー粉

<作り方>

(1)しめじは小房に分け、にんにくは包丁の腹でつぶす。とり肉は一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。

(2)鍋にオリーブ油大さじ1と1/2、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらとり肉を皮目を下にして並べる。全体に色が変わったらしめじ、水1/2カップを加え、ホールトマトはつぶして缶汁ごと加える。煮立ったらアクを除き、塩小さじ1/3、こしょう少々をふり、ふたをして、時々混ぜながら7~8分煮る。大豆を加え、さらに7~8分煮る。

【写真を見る】大豆の水煮はすぐにやわらかくなるので、ある程度、とり肉に火が通ってから加える


(3)カレー粉少々を加えて混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛り、パセリを散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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とり肉と大豆のトマト煮

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