【夕飯レシピ】冬におすすめな食材×調味料でヘルシーな「とり肉の黒酢しょうが焼き」

公開
更新
とりもも肉を食べやすくそぎ切りにして


買ったのはいいけれど、なかなか使いこなせない……と、黒酢を眠らせている人は多いのでは? 深いコクと酸味が特徴の黒酢は、油を多く使う料理にぴったり! この季節にうれしい、体ポカポカ効果のあるしょうがと一緒に、とりもも肉をしょうが焼きに。簡単&時短のうえ、低カロリー。しかも翌日のお弁当にもOKです。

【とり肉の黒酢しょうが焼き】(1人分210Kcal、塩分1.6g、調理時間10分)

<材料・2人分>とりもも肉(皮なし)250g、ベビーリーフ適量、黒酢だれ(おろししょうが1かけ分、黒酢・しょうゆ・みりん・酒各大さじ1)、オリーブ油

<作り方>

1.とり肉は1.5cm幅のそぎ切りにする。

2.フライパンにオリーブ油小さじ2を熱し、とり肉を入れて約2分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、さらに約2分、こんがりと焼き色をつける。

3.黒酢だれを加え、汁けが少なくなるまで1~2分煮からめる。器に盛って、ベビーリーフを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

■レタスクラブニュース内「毎日更新!夕飯カレンダー」のレシピについてつぶやいています。過去や未来の「おすすめ夕飯レシピ」も見られますよ!

■酢についてもっと知りたいならこちらも
知ってた?食酢の特徴&使い分け

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細