【夕飯レシピ】使う食材は3つだけ!美容に効く「とりと根菜のみそ煮」

公開
更新
みそでこっくりした煮ものに


煮物は鍋で煮るだけとはいっても、いろんな食材を切るのが面倒……というときは、思いきって食材を3つに厳選してしまうのも手! この時期おいしくて、いも類の中でもカロリー低め、しかも便秘解消や美肌に効果のある里いもに、とり肉とにんじんを加えれば、彩りもきれいな一品に。みそを使うから、こっくりしたいい味に仕上がります。翌日のお弁当に入れても◎。

【とりと根菜のみそ煮】(1人分436Kcal、塩分2.2g、調理時間20分)

<材料・2人分>とりもも肉250g、にんじん1本、里いも300g、だし汁1カップ、合わせ調味料(砂糖・みそ・酒各大さじ1、しょうゆ大さじ1/2)、塩、サラダ油

<作り方>

1.にんじんは小さめの乱切りにする。里いもは大きければ半分に切り、塩小さじ1をふって塩もみし、水で洗って水けをきる。とり肉は一口大に切る。

2.鍋に油小さじ2を中火で熱し、とり肉を皮目から入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、にんじん、里いもを加えて炒める。油がまわったらだし汁を加え、弱めの中火にして約10分煮る。

3.合わせ調味料を加えて混ぜ、さらに約5分煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

■レタスクラブニュース内「毎日更新!夕飯カレンダー」のレシピについてつぶやいています。過去や未来の「おすすめ夕飯レシピ」も見られますよ!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細