あの世界的スポーツ選手の名前の由来は日本食だった! 海外セレブが虜になった日本食

日本が世界に誇れる文化のひとつとして“食”があります。何億円と稼ぐ海外セレブの中にも日本の食の虜になってしまった人は多く、中には意外な食べ物が大ウケしているケースも。今回は彼らが愛する日本の食をご紹介しましょう。


■ラーメン大好きな海外セレブ

日本の「ラーメン」は、数多くの海外セレブが「大好きだ!」と公言。キアヌ・リーブスは来日の度にラーメン屋に訪れるのだとか。「ラーメン二郎」には一般人に交じって行列に並んで入り、「野菜マシマシ油多め」とオーダーをするのだと『NEWSポストセブン』が報じていました。キアヌは他のラーメン店でも幾度も目撃情報が上がっているので、筋金入りのラーメン好きみたいですね。

他にもエアロスミスのスティーヴン・タイラー、ジョン・ボン・ジョヴィ、セレーナ・ゴメスなど数えきれないほどのスターたちがラーメンにハマっているようです。


■納豆を好きな日本通も!

その独特な匂いから、日本人でも苦手な人が多い「納豆」。そんな納豆を好む海外スターたちも。ヴィクトリア・ベッカムは美容やアンチエイジングのために和食を食べ、納豆も食べていたとか。ピクシーの愛称で知られる元プロサッカー選手・ドラガン・ストイコビッチは来日して納豆にドはまり。Jリーグで監督を務めた際には「強くなるから納豆を食べろ」と選手に勧めるほどだったそうですよ。


■NBAの英雄の名前は「神戸牛」が由来!

バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダンと比較されるほどのNBAのスーパースター選手、コービー・ブライアントの名前の由来は、なんと「神戸牛」って知っていました? コービーの父親で元NBA選手のジョー・ブライアントは、神戸牛を食べてそのあまりの美味しさに衝撃を受け、息子の名前にしてしまったというのです。コービーの綴りは「kobe」、神戸となっています。


■日本のお菓子が大人気!

ブラジル出身で現在Jリーグでプレイしているサッカー選手、レオ・シルバは日本の定番お菓子「ハッピーターン」が大好物。アルビレックス新潟に所属していた時には「美味しくて感動した新潟の料理」に、新潟県に本社を置く亀田製菓の「ハッピーターン」と答えていたほど。

また、アメリカメジャーリーグでは田沢純一投手が広めたことにより「ハイチュウ」が大流行。選手から監督までハイチュウの虜になったそうなのです。

世界のセレブたちの間でも、ラーメンやお菓子など日本の庶民的な食べ物が大人気。海外の声を聞くと、何気ない食生活も実はものすごく幸せなのかもしれませんね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】