とろみのついた“あん”が旨い! あんかけ焼きそば5選 画像(1/2) 「卵あんかけ焼きそば」 レタスクラブニュースより
「卵あんかけ焼きそば」 レタスクラブニュースより

調理:藤野嘉子 撮影:杉田学

中華料理といえば、天津飯や八宝菜などの“あんかけ”料理を思い出す人も多いかもしれませんね。とろ~りあったかいあんかけ料理は今の季節にぴったりですが、意外と家で作ることは少ないかも。いつもの料理にあんをかけるだけで、美味しさも特別感もアップするので活用したいものです。今回はあんかけ料理の中から、旨みたっぷりのあんかけ焼きそば5選をご紹介します。

【卵あんかけ焼きそば】(1人分586Kcal、塩分2.4g、調理時間15分)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 50g、卵 2個、にら 1/2わ、もやし 1袋、中華蒸し麺 2玉、豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1/2、スープ(水 1カップ、とりガラスープの素 小さじ1)、水溶き片栗粉(片栗粉・水 各小さじ2)、サラダ油、塩、こしょう、酒、しょうゆ

<作り方>

1. にらは3~4cm長さに切り、豚肉は2~3cm長さに切る。卵は溶きほぐす。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、麺をほぐしながら広げ入れて弱火で焼く。全体にこんがり焼き色がついたら皿に盛る。

3. 再びフライパンに油大さじ1を熱し、豚肉を入れて炒める。色が変わったら豆板醤と、塩、こしょう各少々を加えてさっと炒め、もやし、にらを加えて炒め合わせる。油がまわったらスープ、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、水溶き片栗粉を加えて混ぜる。仕上げに卵を回し入れ、半熟状になったら2にかける。

あんかけ焼きそばの麺は、麺を焼くときにフライパンにいれる油の量を調節することで食感を変えることができます。ちょっとしっとりめが好きなら油は少なめに、パリパリにしたい場合は油をたくさん入れて麺をフライパンに押し付けて揚げ焼きにすると、パリッとした食感に。また、あんも片栗粉と水の配分を変えることでとろみを調節できるので、好みの麺の硬さとあんのとろみを追求してみるのも楽しいかも。


【とりと白菜漬けのあんかけ焼きそば】

白菜漬けを使ったお手軽あんかけ。漬け汁も加えることでうまみたっぷりのあんに早変わり。

とろみのついた“あん”が旨い! あんかけ焼きそば5選 画像(3/2) 「とりと白菜漬けのあんかけ焼きそば」 レタスクラブニュースより
「とりと白菜漬けのあんかけ焼きそば」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:千葉充


【中華カレーあんかけ焼きそば】

とりガラスープの素、オイスターソースにカレー粉を加えたちょっと変わったあんかけ焼きそばは、たけのこの食感がアクセント。


【梅風味のあんかけ焼きそば】

たれの甘ずっぱさと丸々1個入った梅のすっぱさが食欲増進の決め手。野菜たっぷりのあんでバランスよく。


【シーフードあんかけ焼きそば】

冷凍シーフードミックスを使った具だくさんなあんかけ焼きそばです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】