濡れたらポイッ!【セリア】の「折りたたみ傘ジップケース」が超ラクチン♪

#やってみた 

変わりやすい秋の天気。降るかな? 降らないかな?と迷う日も多く、折りたたみ傘を持ち歩くことが多いですよね。

出先で雨が降ってくると、あぁ、持っててよかった♪と安心するものの、問題は濡れてしまった折りたたみ傘をどうするか?
付属の袋にしまうにはちゃんとたたまないといけないから大変だし、そもそも濡れた傘を入れると乾いている袋まで濡らしてしまうから悪臭やカビの発生が気になったり…。

で、結局、ざっくりたたんで手で持ち歩くことになるんですが(私の場合)、一緒に持ってるバッグにまで水滴がついてしまうんです。

最近では、濡れた折りたたみ傘を入れるポーチも100円ショップでいろいろ売られていますが、かさばるのがネックだし、濡れたり汚れたあとのケアまで考えると、購入にまでは至らず。。。

そんなとき、【セリア】で見つけたのがコレ。

濡れた傘をサッとしまえる!「折りたたみ傘ジップケース」

「折りたたみ傘ジップケース」4枚入り 100円(税抜き)です。

いわゆる、折りたたみ傘用の(一時)保存袋のようなもので、その薄さがいいかも?と心ひかれました。 

【写真を見る】1袋4枚入り。模様はこのほかに2種類

今回購入したのは、右下にシンプルなロゴが入っている濃いネイビーのものと、中央に黒いロゴが入っているグレー×白の2トーンカラーのもの。

店頭にはほかに、ブルー地に白い雨粒が描かれたものや、透明な地に水色や黄色の小花模様が入っているものなどが並んでいました。
シンプル? or ポップ?と好みで選べるのがいいですね。

入れられる傘のサイズは、長さ約305mmまで

ケース自体のサイズは、約横140×縦390×厚さ0.06mm。ジッパーから下は約305mm。
原料樹脂はポリエチレン。

さて、わが家にある折りたたみ傘は入るのかな?

大きな紳士用の折りたたみ傘だと、ジップがしまらない

紳士用の大きな折りたたみ傘と、携行に便利なミニ折りたたみ傘の2本で、ケースに入るかどうかをチェック。

折りたたんでも長さが36cmある紳士用は、ジッパーどころか持ち手部分まで飛び出してしまうことになり、残念ながら対応外。

でも、長さ約23cmのミニ折りたたみ傘なら余裕でいけます。

開口部にジップがついているのがポイント

このケースの特徴は、名前通り“ジップ”がついていること。
傘についた水滴を外にもらさない!というわけですね。

購入時はジップが閉じた状態なので、使うにはまずこのジップを開ける必要があります。

しかし! このジップがかなりしっかりしており…。
ジップの上部分を指でつまんで開こうとしたら、破けてしまった(泣)。

気を取り直して、ジップの下部分を表面と裏面を指でつかむような感じで広げたら、無事オープンしました~!

どうやら、ちょっとしたコツがいりそうですが、逆にいえば一度ジップを閉めてしまえば、知らないうちに開いていた…ということはなさそうです。

傘をポイッと入れて…

あとは、傘をポイッと入れて――
おぉ、入れやすい! 付属の袋に入れるよりずっとず~っとラク!!
これなら駅やバス停などでもモタつかずに済みます。← 使う前、バッグに入れておく時点でジップを開けておくことをおすすめします(笑)。

ジップを閉めたら、水滴が外にもれない

ジップを閉めればOK。
開けるときと違って、こちらは指でシューッとすれば簡単に閉まります(それだけジップがしっかりしてるということ?)。

付属の袋より簡単にしまえる!

折りたたみ傘と一緒に、水滴もケースの中に閉じ込め完了!

で、思わずバッグの中に突っ込みたくなりますが、注意書きに
●本品は完全防水ではありません。
●ご使用の際は、かばんやバッグに入れて持ち運ばないでください。
●摩擦や水濡れにより、色落ちや色移りする場合があります。
などなど書かれているので、バッグの中にイン!はNG。

カバンと一緒に持っても、水滴がついちゃうことはない

バッグと一緒に持ち歩くのが正解、というわけです。
持ち手部分は広めなので、手首にひっかけることもできますよ。

ポリエチレン製なので、使用後は中の水気を拭き取っちゃえば繰り返し使えるのが魅力。
しかも、ジップがダメになるまで使い倒せそうだし、1枚25円(税抜き)計算だし♪

薄くてバッグの中で場所取らず&面倒なケアが不要。
この2点だけでも折りたたみ傘愛用者にはおすすめしたい便利グッズです!

文=カッパスキー

この記事に共感したら

カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧