混ぜるだけでおうちでフローズンが楽しめる!【3COINS】「マジックフローズンメーカー」に夏オヤツはお任せ♪

#やってみた 

暑い日が続く夏休み。毎年のことながらオヤツ時になると「冷たいものないの~?」「アイスが食べたいっ!」と家族や子どもたちから大合唱が起こります。

はいはい、その気持ちはよ~く分かりますよ~。でもね、毎日毎日アイスやら冷菓を買ってると家計がとんでもないことになっちゃうわけで…。

せいぜい冷たいジュースで我慢してよ~と思っていたら、【3COINS】で子どもたちの願いをかなえてくれるスグレモノに出合いました!

おうちで手作りフローズンが楽しめる!「マジックフローズンメーカー」

「マジックフローズンメーカー」550円です。
なんと、「混ぜるだけでおうちで手作りフローズン」が楽しめるのだとか!

【画像を見る】保存用のフタや専用のスプーンストローまで付いてる

箱の中に入っているのは、白いカップが中に入ったブルーグレーのカップ、フタ、スプーンストロー。

材質はポリプロピレン、冷却液(食塩水)、ポリスチレン。
サイズはフタをした状態で、約直径9.7×幅12.7×高さ17cm。

白い内カップがフローズン作りの決め手

カップは二重になっていて、ブルーグレーの外カップと白い内カップに分かれます。
この内カップが結構ずっしり重い! というのも、この中に冷却液が入っているから。
凍らせる前は、中で冷却液がタプタプしているのが分かります。

専用スプーンは組み立てて使う

付属のスプーンストローは、スプーン部分とストローを合体させて使います。

穴が開いているから、そのままストローとしても使えるのが◎

ストローはちょっと太めで、スプーン部分と連結させても穴がふさがらないのがポイント。

使い方はカンタン♪

では、箱の裏側に書いてる「使い方」に従って使ってみましょー。

まずは、白い内カップを冷凍庫で一晩凍らせます。← ここポイント!
このとき、注意する点は「内カップを水平になるように立てて設置」すること。また、上下逆さまにして凍らせるのもNGです。

冷やしたジュースを注ぎ入れて、スプーンでゆっくりかき混ぜる

内カップの中の冷却液が凍っていることを確認したら、外カップの中に入れ、これまた冷蔵庫で冷やしておいたジュースを注ぎ入れます。

内カップの容量は約300mlですが、中に入れる飲料の目安は約250mlとのこと。
なので、今回は果汁100%オレンジジュースの200mlパックを1パック使ってみました。

あとは、専用のスプーンストローでゆっくり混ぜるだけ♪

凍りはじめた部分をスプーンでそぎ落とすようにして混ぜる

3分ほど混ぜていると、底や側面など内カップに触れている部分からジュースがゆっくり凍っていくのが分かります。

この凍り始めた部分を、スプーンストローでそぎ落とすように混ぜ続けると…

5分ほど混ぜ混ぜしていると次第に全体がシャリシャリに

シャリシャリが全体に広がって、フローズンドリンクが完成!

ここまでスプーン機能ばかり果たしていたスプーンストローですが、今度はストロー機能を発揮してもらうべく吸ってみます。

冷たくておいしい♪

フローズンドリンクを作るのも、味わうのも、このセットだけで完結できちゃう点も親切です!

もうほとんどシャーベット状態

しかも、ドリンクで物足りない場合は、少し凍ってきた状態で10分ほど冷蔵庫に入れて冷やすとシャーベット状に進化?してくれちゃいます。

スプーンをストローにしてズズッと飲んじゃっても

シャーベット状になったジュースをまずはスプーンですくって食べて、だんだん溶けてきたらストローで。
こりゃ、たまらん!

今回はオレンジジュースで試してみましたが、市販のカフェオレやカプチーノを使えばフラペチーノもおうちで簡単に楽しめちゃいます!!!
お店で飲むフローズンドリンク1杯分の値段で、何度も繰り返しフローズンドリンクが作れるなんてコスパ的にも言うことなしっ!

親がこれだけ感動するのだから…と、子どもたちに使わせてみたところ、たちまち夢中に(笑)。
混ぜ混ぜ作業の最初の頃は「まだ凍らないな~」と言っていたものの、凍り始めたら目をキラキラさせながら無言で集中。
あっという間にパクパク、ズルズル完食?してしまい「明日のオヤツもこれにして~!」と、すっかり気に入った様子でした。

いっぺんに食べきれない場合は、フタをしてそのまま冷凍庫で保存できる点も便利です。

注意点としては、
●お子様が使用する場合は、必ず保護者監督のもとでご使用ください。
●人工甘味料を含んだジュースは固まらない場合があります。
●室温により凍りにくい場合があります。
●中に入れる材料は十分に冷やしてください。
●250ml程度を目安に材料を入れてください。多すぎるとこぼれたり、十分に固まらない場合があります。
●内カップを冷凍庫に入れる前に表面に水分が残っていないかご確認ください。水分が付着した状態で凍らせると、冷凍庫内に張り付いたり、取り出す際に手に張り付き危険です。
というところでしょうか。

フローズンメーカーの一般的な価格をネットで調べてみたら安くても1500円以上(送料込み)、高いものになると5000円超えのものまで。
それが550円でゲットできちゃうなんて、家計的にも大助かり♪

売り切れ間違いなしの商品なので、見つけたら即入手されることをオススメします!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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