引っ掛ける場所さえあれば! 服や雑貨をかける場所が増える【セリア】「なげしフック」

#やってみた 

和室でよく見られる「なげし」。柱を水平に繋ぐ日本建築の構造材の1つですが、近年では構造的な意味よりも、装飾として使われるほうが一般的なのだとか。洋室に取り付けるケースも増え、衣類やカバンを引っ掛けて使っている人も多いのではないしょうか。

フックなどを組み合わせて、上手にインテリアを飾っている人もいるかと思います。

【セリア】の「とうめいなげしフック」を使えば、いろいろ引っ掛けて使うことが可能。フックは透明なので、部屋に馴染みやすいんです。和室・洋室関係なく、「なげし」の色が違っても、違和感なく使うことができますよ♪

【画像を見る】透明タイプのフックが使いやすい!【セリア】の「とうめいなげしフック」

・「とうめいなげしフック」110円/2個入(税込)
〈材質〉本体:スチロール樹脂、調節キャップ・ポリプロピレン
〈耐荷重量〉2kgまで

厚みに合わせた幅に調節可能!透明で万能な「なげしフック」


衣類やインテリアが掛けられる!「とうめいなげしフック」がおすすめ

【セリア】の「とうめいなげしフック」は、その名の通り、フックそのものが透明になっています。

シンプルイズベスト!キャップで幅が調整できる優秀ぶり

こちらは、「なげし」のすき間に引っ掛けて使うことができるフックです。

家の「なげし」を有効活用!「とうめいなげしフック」が使いやすい

「なげし」と壁の間が9~14mmであれば、調節キャップを使って引っ掛けることができます。

ものを掛ける前に、「なげし」の強度は事前に調べておくことがおすすめ。

すき間の幅に合わせて調整可能!ぴったりフィットするから安定感が出る

パッケージ裏の取り付け方法を参考に、調節キャップを調整します。

薄いなげしの場合は、キャップの厚い面を内側に。厚いなげしの場合は、キャップの厚い面を外側になるように向きを変え、はめなおします。

キャップを使って幅を調整!家の「なげし」に合わせて自在に変えられる

キャップを外して使えば、約14mmの幅まで対応可能とのこと。

透明だからよく馴染む!和室も洋室も違和感なく使える「とうめいなげしフック」

和室のなげしに取り付けてみました。

和室にあるのは木目調のなげしですが、フックが透明なのでそれほど違和感なく使えています。

ひとまず、洋服などを掛けて使っているのですが、フックが付いていると、カバンや帽子などをさっと引っ掛けることができて、非常に便利。

わが家の使いかたはこれ!ジグソーパズルを飾るのに重宝しています

洋室のなげしは、白く塗られています。

長らく飾る場所が固定しなかったジグソーパズルを、「なげしフック」に掛けてみると、これがなかなかフィット!部屋の雰囲気も変わり、オシャレな感じになりました~。

大きな額に入ったパズルは、ほどよく重みがあるので・・・。吊して飾ることに不安がありましたが、実際に吊して見ると、安定感もありしっくりいっています。

見た目にもシンプルで、部屋に馴染むデザインとカラーがお気に入り!

思わず買い足してしまい、今は各部屋で使用しています♪

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。3歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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