やっぱり【無印良品】が最強!衣類収納ケースを子どもの成長に合わせて使い回すコツ
こんにちは。yuiです。
無印良品と収納がとても大好きなフルタイムワーキングマザーです。
4万人以上の方にフォローしていただいているインスタグラムでは、無印良品グッズのほか収納や暮らしのあれこれを発信させていただいております。
季節は衣替えの時期。
長男がこの春から中学生になりました。
小学生の頃と比べて、体育服や着替えの量も変わり、「今年は大変そうだな…」と思っていたのですが、実際にやってみると拍子抜けするほどあっさり終了。
その理由は、普段から使っている無印良品のポリプロピレン収納ケースにありました。

わが家では、普段よく使う制服や体育服、習いごとの野球関係のものをまとめてサンルームで管理しています。
ここで使っているのは、
引き出しが1つタイプの「ポリプロピレン収納ケース大」
引き出しが2つに分かれている「ポリプロピレン収納ケース大引出2個」
の2種類。
これを収納するアイテムに合わせて使い分けています。
小学生の体育服は、トップス、ボトムスを分けて「ポリプロピレン収納ケース大引出2個」に収納していました。
中学生になるとサイズアップに加えて枚数も変化し、これまでの収納では少し収まりきらなくなってきました。
そこで今回は、収納を見直す前に、まずは持ち物の見直しからスタート。
長男本人に、残すものと手放すものを仕分けしてもらいました。

仕分けをしてみると、「もうサイズアウトしていたもの」や「使っていなかったもの」も意外とあり、思っていたよりも量がすっきり。
今の生活に合った量に整えることができました。

そのうえで、収納方法も少しだけ変更。
これまではトップスとボトムスを分けて収納していましたが、中学生になってからは、1つの引き出しにまとめて収納する形にしました。
「ポリプロピレン収納ケース大」を使うことで、サイズアップした衣類もゆとりを持って収まり、出し入れもしやすくなりました。

似たような衣類はクリップを使ってラベリング。
野球用のアンダーシャツは長袖・半袖で数枚あり、色も同じなので、ダブルクリップに「半袖・長袖」とラベルを貼ってはさみました。
このひと手間でぐっと分かりやすくなります。

今回、収納ケース自体は変えず、中身の使い方を変えただけ。
同じシリーズで揃えていたおかげで、引き出しを入れ替えるだけで対応でき、イレギュラーな衣替えもとてもスムーズに終わりました。
子ども自身も「どこに何があるか」が分かりやすく、朝の準備もラクに。
衣替えというと大変なイメージがありましたが、収納を整えておくだけで、ここまで負担が減るとは思いませんでした。

子どもの成長に合わせて、「中身だけ変える」収納のラクさを改めて実感した衣替えになりました。
「衣替えしなくちゃ・・」がなくなり、気軽に取り掛かることができるので、ぜひ試してみてほしいです。
作=yui
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