どうも!料理研究家のリュウジです!


この時期になるとやっぱり鍋物が恋しくなりますよね。私も鍋は大好きなのですが、そんな鍋が恋しい皆様にお勧めなのが「ごま豆乳鍋つゆ」。


ストレートタイプなので希釈する必要なく、手軽に使えちゃうのです。もちろん味も格別!!そして今回はこの鍋つゆを使った低糖質アレンジレシピを紹介したいと思います!


◆ごま豆乳鍋つゆで簡単!!「とり豆腐つくねのホワイトおでん」

鍋スープでコクうま!「ホワイトおでん」の新しいおいしさに開眼! 画像(1/5) ごま豆乳鍋スープを使って作る白いおでんは簡単なのに新鮮!

ごま豆乳鍋つゆで作る白いおでん「ホワイトおでん」です。通常のおでんよりコクがありとても美味しい仕上がりになっております!


【材料】(3~4人分)

ミツカン「ごま豆乳鍋つゆストレート」(750g)…1パック、大根…10cmほど、こんにゃく…1枚、厚揚げ…1枚、ちくわ…2本、ゆで卵…4個 <とり豆腐団子>とりひき肉…150g、絹豆腐…150g、片栗粉…大さじ1と1/2、白だし…小さじ1、おろししょうが…5g、塩…少々


【作り方】

1.大根は皮をむき、十字に隠し包丁を入れて水でやわらかくなるまで煮ておく。

2.こんにゃくはよく洗って臭みをとり、三角に切る。厚揚げも三角に切り、ちくわは斜め切りにしておく。

3.とり豆腐団子を作る。すべての材料をボウルに入れ、こねるだけでOK。

鍋スープでコクうま!「ホワイトおでん」の新しいおいしさに開眼! 画像(6/5) とり豆腐団子は材料を混ぜるだけでオッケー!

4.鍋にとり豆腐団子以外(大根とゆで卵、2の具材)、ごま豆乳鍋つゆを入れ、ふたをして弱火で1時間半ほど煮て冷まし、味をしみこませる。

鍋スープでコクうま!「ホワイトおでん」の新しいおいしさに開眼! 画像(9/5) とり豆腐団子以外を弱火で1時間半ほど煮ます

5.再度沸騰させ、あいたスペースにとり豆腐団子をスプーンで入れ、火が通ったら完成!

鍋スープでコクうま!「ホワイトおでん」の新しいおいしさに開眼! 画像(13/5) 煮込んだ後、一度冷やすことにより具材に味がしみるんです

煮込みながら汁気を足したいと思ったら、水かだし汁を入れてください。おすすめの具材はとり豆腐団子ですが、面倒であればほかのおでんの具材でも十分においしいです!


そして、鍋物といえばシメですよね、今回は低糖質アレンジということで!こちらの具材を入れてみました!

鍋スープでコクうま!「ホワイトおでん」の新しいおいしさに開眼! 画像(15/5) シメはしらたきラーメン!こっくりとしたうま味をまとったしらたきにハマること間違いナシ!

じゃーん!しらたきです!しらたきは糖質もカロリーも少ないので低糖質レシピには欠かせない存在なのです!


◆シメの坦々風しらたきラーメン

【材料】(3~4人分)

ホワイトおでんの残り汁…適量、しらたき…200~300g、卵…1個、ラー油…適量


【作り方】

1.ホワイトおでんの残り汁に、ぬるま湯でよく洗ったしらたきを入れて沸騰させる。

2.溶き卵をまわし入れ、軽く固まったらラー油を入れ完成!


コクのある豆乳スープがあっさりとしたしらたきにうま味を与えてくれます。卵の食感とラー油の香りがアクセント!シメじゃなくても食べたい一品です!


いかがでしたでしょうか?ポピュラーなおでんもいいけど今年の冬は「ホワイトおでん」、ぜひためしてみていただければと思います!

料理研究家 リュウジがお送りしました!



【レタスクラブニュース編集部/PR】