こんにちは、ユーラシアです。


前回の記事で「子供が幼稚園に行っている間、やらなきゃいけないことが多すぎてちっとも自分の時間がない」というようなことを書きました。

あれから一ヶ月が経って、近頃は少し余裕が出てきたように思います。

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(1/6)

が、じゃあ充実した自分時間を過ごせているかというとちっともそんなことはなく……。

朝起きて息子を送り届けて家事を済ませるまでと、

息子を迎えにいって就寝するまでの時間の密度が高すぎるために、

ぽっかり空いたお昼の時間は完全にスイッチがオフになってしまうんですよね……。

なのでひたすらボーッとするか、あるいはひたすら「つかれたなあ……」とつぶやくだけの人と化しています。

母親としてのスイッチだけでなく、人としてのスイッチまで切れているという。

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(3/6)

しかも近頃は暑くてジメジメしていて食欲が出ない。

私はこれまでの人生で食欲がないという状態に陥ったことがほとんどなくて、

先月風邪をひいたときに珍しく「何も食べたくない、お粥もアイスも何もいらない」となって

「ひょっとして、これが『食欲がない』ということなのか……!」と目からウロコが落ちたくらいだったんですけど。

これも年齢のせいか……と自分の老化(?)を実感しています。


別に食べたくないなら食べなくてもいいのではという話なのですが(蓄えに蓄えた脂肪があるしな!)、

ここで食生活を手抜きしてさらに夏バテになるのは困ります。


しかしどんなに食欲を奮い立たせても、勝手に食事が出てくるわけではありません。

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(6/6)

自分以外誰もいないリビングで、「誰かご飯つくってー」とつぶやいてみても、

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(10/6)

答えは帰ってきません。当たり前だし虚しくなるだけなのでやめた方がいいですね……。


結局自分で作るしかないわけですが、

レタスクラブ7月号には「ストレス0の夏のレギュラー麺」として、

とにかく手間のかからない麺料理のレシピがたくさん載っています。

今回その中から「レタスとツナのクリーミー豆乳うどん」を作ってみました。

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(15/6)

<材料・2人分>

冷凍うどん……2玉

レタス……大4~5枚

白いりごま……大さじ1/2

★ツナ豆乳だれ

ツナ缶……小2缶(約160g)<缶汁をきる>

豆乳(成分無調整)……1/4カップ

マヨネーズ……大さじ2と1/2

しょうゆ……小さじ2


<作り方>

1. ボウルにツナ豆乳だれの材料を入れて混ぜる。フライパンにうどんを凍ったまま入れ、水70mlを入れてふたをし、中火で約6分蒸し煮にする。ざるにあけて冷水で洗い、水けをよくきる。

2. 1のボウルにうどんを加えてからめる。レタスを大きめにちぎって入れ、さっとあえる。器に盛り、白ごまを散らす。


クリーム系って絶対おいしいけど手間がかかりそうだし生クリームとか必要そうで億劫……と思いきや、

これはボウルで材料を混ぜるだけ。材料も大抵は家にあるやつ。

しかもうどんも蒸し煮だから、お湯をぐつぐつ沸かす必要もないというありがたさ。

つかれたなあ……スイッチオフの体に染み入る手間なしクリーミーうどん 画像(21/6)

コクがあって食べ応えがあるのにさっぱりしていて、

「やる気がなく食欲もないけどどうせ食べるならガッツリ食べたい」という私にピッタリでした(わがまますぎるな?)。

ツナはケチらずいっぱい入れると美味しいです。


そういえばもうすぐ夏休み……息子と毎日遊び歩けるのは楽しみですが、

その代わり毎日お昼ご飯を私が作らなきゃいけないのかと思うと今から気が重いですね……。

ツナたっぷりで子供も大好きな味だと思うので、夏休みのお昼ご飯にも重宝しそうです。


作=ユーラシア