エンドレス麺類に陥りがちな夏休みに変化球!10分完成のお手軽寿司で子供大喜び

#やってみた 

こんにちは、ユーラシアです。

夏休みですね!

我が家の息子は4月から幼稚園に通ってるのですが、久々に「子供が毎日家にいる」という状況になり、

子供のお昼ご飯を毎日作ることの大変さ(というか面倒さ……)を改めて実感しています。

せっかくの夏休みだから、美味しくて楽しくて栄養満点のご飯を食べさせてあげたいという気持ちはあれど、




現実はエンドレス麺類です。

息子は割と喜んで食べてくれるのですが、しかしたまには麺以外のものも食べさせたい(というか私が食べたい)。

そう思いつつ、あまり食欲が湧かなかったある日のお昼のこと。

息子も暑さのせいか「そんなにお腹空いてない」と言うので、

もう作らなくてもいいか〜?という気にも一瞬なったのですが、

そういうわけにもいかず、しぶしぶ台所へ。

(お腹空いてないと言いながら、作らなきゃ作らないで文句言うんですよね!)

作ったのはレタスクラブ8月号「#夏休みの戦う昼ごはん」特集から、「ツナとコーンのサラダずし」。

(「#夏休みの戦う昼ごはん」はツイッターで盛り上がっているハッシュタグ企画だそうで、

今月号のレタスクラブもそれに共鳴し、簡単で美味しいお昼ごはんレシピをたくさん載せてくれてます!)

ツナとコーンのサラダずし


<材料・2人分>

ツナ缶……小1缶(約70g)

ホールコーン缶……大さじ3(約30g)

プロセスチーズ……30g

きゅうり……1/2本

温かいご飯……300g

すし酢(市販品)……大さじ1

白いりごま……小さじ1

マヨネーズ しょうゆ

<作り方>

1. ボウルにツナを缶汁をきって入れ、マヨネーズ大さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2を加えて混ぜる。

2. きゅうりは1cm厚さのいちょう切りにし、プロセスチーズは1cm角に切る。

3. 別のボウルにご飯を入れ、すし酢を加えて切るようにして混ぜ、2、白いりごまと、コーンを缶汁をきって入れ、混ぜる。器に盛り、1をのせてマヨネーズ適量をかける。好みでトマトのくし形切りを添える。

酢飯を作って具材を混ぜてツナとマヨネーズをかけるだけ!

火を使わないどころか、材料さえ揃っていれば10分もかからず完成するのが嬉しいです。


息子は一目見た瞬間に明らかにテンションが上がっていました。

確かにツナ、キュウリ、コーン、チーズって子供にとってはもうお祭りと言ってもいいですよね(?)。

そして酢飯だから、食欲がなかったはずなのにめちゃくちゃお箸が進みます。


直前まで「お腹すいてない」と言っていた息子も、「おいしい、おいしい」と繰り返し、なんと3回おかわり。

(「お腹すいてない」の意味とは……?)


しかも食べながら「次のおかわりが待ちきれない」などと言いだす始末。

想像以上に息子の胃袋を掴んでしまったようです。

食後はお皿を片付けながら「毎日つくってほしいー」と言っていました。


そんなこと言われたら本当に毎日これにしちゃうんですけど。

そういうわけで早速翌日の夕食に再登場しました。明日の昼食にも作るかもしれません。

大ヒット料理ができて、これで夏休みを乗り越えられそうで嬉しいです。

飽きたとは言わせない……!

作=ユーラシア

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ユーラシア

ユーラシア

2015年生まれの男児を育てつつ、たまに趣味で絵などを描いている... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』7/25発売号「#夏休みの戦う昼ごはん」

※最新の『レタスクラブ』(25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載企画、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
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