究極のズボラメニュー!? ひき肉をパックからフライパンにパッカ〜ン!でステーキ完成

#やってみた 

こんにちは、ユーラシアです。

夕食作りに迷った際、なんとなく使い勝手のよさそうなひき肉をよく買います。

ひき肉と言えばハンバーグ。子供に人気ですしね。

うちの子はハンバーグあんまり好きじゃないですけどね。

(私が好きなんです! ハンバーグ!)


でもハンバーグは簡単なんですけど手がかかります。

矛盾してるようですが、調理は「こねて焼くだけ」なので簡単なんですよ、

でもその「こねる」のと「ボウルなどの洗浄」に手がかかるんですよね!

【イラストを見る】ハンバーグ作り、これがイヤ


手の込んだ料理を作るのが割と好きな私ですが、脂でベタベタの洗い物に精を出すのは嫌いです。

びっしりと手にまとわりついたひき肉を見るのも大嫌いです。

結局ラクしたいんじゃないか。

そんな折、レタスクラブ2月号に衝撃的なレシピが掲載されていました。

その名も『パッカンステーキ』。

なんと、ひき肉のパックの中で下味をつけて、パックの形のまま「パッカン!」とフライパンへINするという…


パックからフライパンに!パッカンステーキ


【材料】(2人分)

合いびき肉……1パック(約250g)

トマト……小1個(100~120g)

クレソン……適量

香味ソース

・おろしにんにく……1/2片分

・バター……15g

・しょうゆ、みりん……各小さじ2



粗びき黒こしょう

サラダ油

【作り方】

1. トマトは横半分に切る。ひき肉に塩小さじ1/3、粗びき黒こしょう少々をふり、ラップをかぶせ、肉の間の空気を抜くようにして押さえる。

2. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、トマトを入れ、焼き色がつくまで焼く。上下を返してさっと焼き、器に盛る。ひき肉をパカッと入れ、約2分焼く。上下を返し、ふたをして約6分蒸し焼きにし、器に盛る。

3. フライパンを拭き、ソースの材料を入れ、バターを溶かしながら煮立てる。2の肉にかけ、クレソンを添える。

え……? パックのまま……?

大雑把で横着ばかりして生きてきた私でもそれはやったことなかった。その発想がなかった。

いくらズボラだからってこれはアリなんでしょうか?

2019年の主婦はここまで許されるんですか?

 大胆なレシピに思わず目がとまる…


若干の抵抗を感じつつトライしてみました。


初めてだったので少し形が崩れてしまいましたが

(フライパンにパッカンする前にもっとギュッギュと空気を抜いておけばよかったかも)、

私としては意外と悪くない仕上がりだと思いました。

こねていない分、ひき肉の食感がそのまま味わえてなかなか新鮮です。

玉ねぎやパン粉などのつなぎも入れていないので、肉!というインパクトが強く(さすがステーキと言うだけある)、

かなり満足感がありました。

夕食作りが面倒な人や時間がない人だけでなく、ガッツリと肉を味わいたい人にもおすすめです。


家族には「敢えて『こねない』レシピで作ったんだ~」と若干ぼかして伝えてみましたが、

まったく違和感なかったようで、むしろ美味しいと喜ばれました。

一生懸命こねて作ったハンバーグ以上に喜んで食べていたかも(もうハンバーグ作るのやめよっかな……)。

しかしまさかパックから直でフライパンにぶっ込んだとは思うまい。

個人的には「手抜き」することを後ろめたく思ってしまうこともあるのですが、

今回の料理は調理過程や洗い物が少ないだけでなく、家族も喜んでいたので、まさにWin-Win。

平成も終わりゆくこの頃。新時代の主婦として、家族全員が幸せになるラクな家事を追求していきたいです。

作=ユーラシア

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ユーラシア

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2015年生まれの男児を育てつつ、たまに趣味で絵などを描いている... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』1/25発売号 「ひき肉さえあればなんとかなるんです!」

※最新の『レタスクラブ』(25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載企画、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
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