毎年のことながら、夏休み中はお昼ご飯問題で苦労しました。

実際には夏休みに入る数日前から午前授業だったり、小学校が始まっても幼稚園はまだ夏休み中だったりと、子どもたちとともにする3食生活は1ヶ月以上続きます。

え!磯辺揚げ入ってないってホント!? 子ども喜ぶ風味が「磯辺揚げ風おにぎり」が不思議で美味しい 画像(1/4)

我が家の定番昼メシはホットドック、焼きそば、冷やし中華、そうめん、サンドイッチ、チャーハン、うどん。

これがグルグルとループするわけですが、メニューがワンパターンになると作る方も食べる方も「またこれか…」とブルーな気分になるんですよねぇ〜。

そこで目新しいメニューを取り入れることにしました!


新しいメニューに求める条件はこちらの3つ。

・火を使わないもの

・材料があまり多くないもの

・簡単に作れるもの

この条件に合うものを、レタスクラブ8月号の『夏休みの戦う昼ごはん』特集から選んでみます。

え!磯辺揚げ入ってないってホント!? 子ども喜ぶ風味が「磯辺揚げ風おにぎり」が不思議で美味しい 画像(3/4)

どれも簡単に作れそうなメニューで片っ端から挑戦したくなりましたが、その中から私が選んだのは「磯辺揚げ風おにぎり」です!


磯辺揚げと聞いて一番に思い浮かべるのが「ちくわの磯辺揚げ」。

この磯辺揚げ風おにぎりのすごいところは、揚げちくわの磯辺揚げは入っていないのに、食べるとちくわの磯辺揚げの味がするところ‼

その秘密は組み合わせる材料にありました。



【材料・4個分】

温かいご飯…(300g)

ちくわ…(1本)

青のり…(適量)

揚げ玉…(大さじ4)

めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1


揚げてないのにこれらが混ざり合うと口の中で磯辺揚げの味が完成されるのです!!

すごい‼︎

え!磯辺揚げ入ってないってホント!? 子ども喜ぶ風味が「磯辺揚げ風おにぎり」が不思議で美味しい 画像(6/4)

【作り方】

1、ちくわは3mmの厚さの輪切りにしてボウルに入れる。

揚げ玉、めんつゆを加えてひと混ぜし、残りの材料を加えて混ぜる。

2、ラップに1の材料1/4量を置いて包み、三角形に握る。

残りも同様にする。


作り方もめっちゃ簡単!

ご飯さえ炊けばほとんど完成したと言ってもいいくらい!

ちくわの磯辺揚げを作る手間を考えると、笑っちゃうくらいあっという間に作れます。

しかも食べ応えもあるのでおかずなしでも全く問題ナシ!!

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海へ行った時にこのおにぎりを作って持って行ったのですが、子どもたちは一口食べた瞬間「何これ!? すっごく美味しい‼︎いっぱいある!?」と感動していました。

いつも塩握りとかおかかのおにぎりとかシンプルなおにぎりばかりなので、とてもウケが良かったです。

「磯辺揚げ風おにぎり」、我が家のお昼の新しいメニューとして引っ張りだこになりそうです!