こんにちは、こたきです。


余計な前置きはナシにして、レタスクラブ11月号の『ポリ袋でふんわり肉だね』という特集に思わず二度見してしまう威力のあるワードがありました。

飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(1/6)

『飲めるひき肉』

なんでも、水分多めのレシピなのでやわらかふんわり食感だそうです。

例えとは分かっていますが百戦練磨のレタスクラブ編集部の方に飲めるひき肉と言わせるほどのひき肉レシピ…!気になる…!!


しかもポリ袋でもんで調理するため、手を汚さずに作れるというではありませんか!

いつ娘たちからヘルプの声がかかるか分からない身なのでこの手のレシピは本当に助かります。

(そういえば以前も手が汚れないハンバーグを作りましたね!)


飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(3/6)

基本のとりひき肉だねの作り方がこちら。


【材料】(2人分)

とりひき肉…250g

溶き卵…1個分(約50g)

片栗粉…大さじ2

酒…大さじ1

塩…小さじ1/4


上記の材料をポリ袋にすべて入れ、粘りが出るまでもみ混ぜる。

飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(6/6)

とても簡単!

しかも、作った人にしか分からない話で心苦しいのですが、この肉だねを混ぜる時のなんともいえない感触ときたら…。

飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(10/6)

「水分が多いレシピ」というのが実感できるたぷたぷ感で、いつまでも触っていたかったくらいです。


この基本の肉だねを使ったレシピが特集されているのですが、今回はその中でもひときわ目を引いた「オニオンチキンシューマイ」を作ってみました。

シューマイといったら丁寧にひとつずつ包むんでしょ?と思われるかもしれませんが、これはちがいます!

作り方はこちら。


『オニオンチキンシューマイ』

【材料】(2人分)

基本のとりひき肉だね…全量

玉ねぎの粗みじん切り…3/4個分

シューマイの皮…15枚

練りがらし、酢、しょうゆ


1、基本のとりひき肉だねに玉ねぎを加えてもみ混ぜる。シューマイの皮は5mm幅に切る。(麺状になります!)

2、フライパンに肉だねを入れ、スプーンの背で直径約20cmの円形に整える。シューマイの皮を広げのせ、軽く押さえてなじませる。

3、水140mlを縁から回し入れてふたをし、弱めの中火で火が通るまで約10分蒸す。取り出して一口大に切って器に盛り、練りがらし適量を1切れずつにのせ、酢、しょうゆ各適量を混ぜて添える。

飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(15/6)

我が家にある大皿にぎりぎりおさまるビッグサイズに仕上がりました!

(子どもたちが食べやすいよう、練りがらしをさりげなくコーンにしています)


ひき肉のふわふわ感と玉ねぎのシャキシャキがいい感じで、何よりこんなに手軽にシューマイが作れるなんて夢のよう!5×5で切ったので25個になりました!

めんつゆ+お酢でいただいても優しい味で美味しかったです。


本格的にシューマイを作るとなるとそれだけで精一杯になってしまうけれど、これは手軽なので『皮をのせる前に干しエビやチーズをトッピングしたらどうかな?』『場所ごとに具を変えても楽しいかも』なんてアレンジを妄想する余裕まで生まれました。シンプルだからどんな具材にも合いそうです。

飲めるひき肉!? 手を汚さず作れる「1つずつ包まなくていいシューマイ」作ってみた 画像(21/6)

見た目もインパクト大なのでこれからの季節、お家で飲み会!なんてシーンにも活躍してくれそうなレシピでした。


作=こたき