手が汚れず時短!食べるときに切り分けるから簡単「デカ焼きチーズハンバーグ」

#やってみた 

こんにちは、こたきです。

突然ですが、長女の好きな食べ物はハンバーグです。


量はあまり食べないけれど割と好き嫌いなく何でも食べます。

あとは…豆腐やこんにゃく、ゆで卵の白味などの減量中のアスリートのような食材が好きな様子。

ハンバーグって野菜を刻んだりひき肉をこねたりとなかなか手間がかかるため、喜んで食べてくれると作ったかいがあるなあと嬉しくなります。

ですが、1歳を過ぎた次女が今いちばん目が離せない時期でして…!

姉妹でおもちゃを取り合ったり、訳も分からず手が出て長女を泣かせてしまうことも多く、夕食の準備中に「ママ〜〜(泣)」と呼び出しがかかることも毎度のこと。手間がかかるし手も汚れるハンバーグは作りにくくなっていました。

【イラストを見る】乳幼児母にとってハンバーグがややハードルが高い理由


(まあ絶対不可能!というわけではないんですけどね…大変なのが目に見えているから気が進まないだけで…ごめん長女)

そろそろハンバーグ作ってあげたいな〜と思っていたところ、レタスクラブ1月号「晩ごはんがうまくまわるコツ」特集の「デカ焼きチーズハンバーグ」のレシピを発見しました。


このレシピは、事前に肉だねを用意しておくこと(半調理と書いてありました)と、ハンバーグを一人分ずつ成形せずにフライパンにまとめてドーン!と大きく焼いちゃう!というのがコツ。

せっかくなので長女にお手伝いしてもらいながら作ってみました。


フードプロセッサーで玉ねぎをみじん切り、こねるのもポリ袋ごし、フライパンに押し広げるのもスプーンで。

どうせならと、とことん簡単なプロセスで調理してみました。

ハンバーグ作るよ!と伝えていたのに途中で長女が「これなにができるの〜?」と聞いてきたのが面白かったです。

確かにいつも食べてるハンバーグと見た目が違うよね。

作り方は以下のとおり。

【ハンバーグ肉だね】(2人分)

ボウルにパン粉大さじ6、牛乳大さじ3を入れて混ぜ、約5分おく。

合びき肉200g、玉ねぎのみじん切り1/4個分、卵1個、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、よく練り混ぜる。ポリ袋に入れ、空気を抜いて口を閉じる。

〔保存期間〕冷蔵で約2日間、冷凍で約2週間

【デカ焼きチーズハンバーグ】

1.フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、ハンバーグ肉だね全量をひとまとめにして入れ、2cm厚さに押し広げる。ふたをして弱めの中火で約5分焼き、上下を返し、同様に焼く。

2.ドミグラス風ソース(赤ワイン、トマトケチャップ各大さじ2)は混ぜる。

3.1の余分な脂を拭き取り、2を回し入れて煮立て、ピザ用チーズ20gをのせる。ふたをして約30秒蒸し焼きにし、チーズを溶かす。

 巨大ハンバーグに夫もびっくり


完成したハンバーグはお好み焼きサイズでインパクトある仕上がりでした。

玉ねぎも炒めていないし、いつもよりぐっと簡単だったのに味はちゃんとハンバーグ!

手を汚さずにハンバーグが作れるんだ〜と地味に感動しました。

今回は肉だねを作ってすぐに焼いたけれど、冷蔵で2日も保つなら更にハードルが下がります。

普段は火が通ったか少し不安がありますが、大きい分厚みがないので安心でした。

簡単レシピを探したりやる気を出すのも大変ではあるのですが、どんなことにも工夫の余地があるんですね。

焼く以外の全ての工程を手伝ってもらえたからか、大きなハンバーグに驚く夫に対する長女のドヤ顔が微笑ましかったです。

作=こたき

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こたき

こたき

2015年春&2017年秋生まれの姉妹の育児中。イラストレーター... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』12/25発売号 「晩ごはんがうまくまわるコツ」

※最新の『レタスクラブ』(25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載企画、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
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