大雑把な性格のため、調味料類の計量に自信がありません。

大さじ1杯とは、計量スプーンできちんとすりきった状態の量であることは分かっていても、ついドバドバ入れちゃったり。液体ならまだしも、粉や固形のものとなると、もうまったくアバウト。


その代表格が、みそ。みそ汁は、わが家では毎日夕飯に欠かせない一品ですが、実はみその量は適当で、毎回大さじでエイヤッとすくっては、こんなもんだろと味見しながら足したり、だしで薄めたり(笑)。


なので、家族から「きょうは薄い」「ちょっと、みそ多くない?」と味が安定していないことを指摘されることもしばしば。

でも、きょうからは大丈夫! 【DAISIO】で、ついに秘密兵器を入手したからです。

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(1/9) そのまんまのネーミングが分かりやすい「みそとり棒」

じゃ~ん! その名も「みそとり棒」。100円(税抜き)です。

2~4杯分の欲しい分だけ、みそが簡単に計量できるのだとか。至れり尽くせりのパッケージに説得?されて、すぐさま導入を決意。


ポリプロピレン製で、サイズは全長約24.5cm。みそをすくって入れる部分は、約直径3×長さ6cmの円柱形。なかなか存在感のある大きさです。

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(3/9) 【写真を見る】ややロングサイズなのは、鍋にそのままみそを溶き入れられるから

持ち手の部分に茶色いつまみがついていて、その横には2、3、4と目盛りが。このつまみが中のバーと一体になっていて、みその量を調整するという仕組みです。

1目盛り分の量は、みそ汁約160mlを目安にしているため、みそ汁2杯分のみそが欲しいときは、つまみを調整して2に目盛りを合わせればOK。

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(6/9) 茶色いつまみ部分を動かして、2杯から4杯分までみその量を調整
クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(10/9) 先端にみそをすくい入れる

わが家のみそ汁は毎回3人分。目盛りを3に合わせて、実際に使ってみます。

中パーツの茶色いバーがみそにつくまで「みそとり棒」をズボッと差し込み、クルッと回転させます。

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(15/9) 茶色のバー(中パーツ)にみそがつくまでズボッと差し入れる

そのまま上に引き上げると…、おぉ、取れてる~!

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(21/9) クルッと回して抜き出す
クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(28/9) これが正しい3杯分のみその量

ちなみに、すき間ができちゃったりして取れる量が少ない場合は、すき間が埋まるまで何度か繰り返せばいいとのこと。


本体の耐熱温度は140度なので、そのまま鍋の中に入れて溶かしちゃえばいいのも便利!

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(36/9) そのまま鍋の中でみそを溶けばOK

さてさて、お味は? う~ん、これが正しいみその量で作った、みそ汁の味なのね。。。

クルッと取って、そのまま溶くだけ。【DAISO】の「みそとり棒」で、もう計量いらず!? 画像(45/9) 正しい味?のみそ汁が完成

主婦歴〇年にして、初めて知った基準の味(笑)。

もちろん、それぞれの家庭に〝わが家の味〟があるでしょうから、基準からちょっと減らしたり、増やしたり、使っていくうちに調整のコツも分かってくるのでは?


使用後はそのまま洗剤&スポンジで洗えばOKですが、中の汚れが取れにくい場合は、本体と中パーツを分解して洗うことも可能。ただし、食洗器には使用できません。


ず~っと味の〝不安定さ〟に定評(!)があった、わが家のみそ汁。「みそとり棒」をしっかり使って、きょうから安定させますよ~。


文=カッパスキー