化粧水は大容量入りで購入している私。そのままでは使いにくいので、小さいスプレー容器に詰め替えて使用しています。


でも、使い始めは快調に出てくるものの、だんだん出が悪くなって…。

最後は中のストローの方向を確かめながらボトルを傾けて、なんとかスプレーしていました。


最後までストレスなく使いたい!と思っていたら、セリアで求めていた詰め変えボトルを発見! 

その名も「エアレスボトル」です。

中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(1/6) 【セリア】「エアレスボトル」で最後までストレスフリー!

・「エアレスボトル」100円/1個(税抜き)

今まで化粧水を入れていた容器には上部からストローが伸びていたのですが、真空状態で化粧水を吸い上げる「エアレスボトル」には、ストローはありません。

中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(3/6) 【画像】「エアレスボトル」はストローのかわりに吸引ノズルがついています

<内容量>30ml

<サイズ>高さ11.8×直径2.7cm

<材質>ボトル:ポリプロピレン

    ヘッド:ポリプロピレン・ポリエチレン・ステンレス


中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(6/6) 吸引ノズルがつかるくらいまで中身を注入します

さっそく中身を注入!

ヘッドを取り外して、ヘッドに付いている吸引ノズルがつかるくらいまで化粧水を入れます。

しっかりとヘッドを閉めスプレーをプシュプシュすると、ボトルの中が真空になりセット完了。


一度真空になってしまえば、普通の詰め替え用スプレー容器が苦手な逆さまでもしっかりと中身がスプレーできます。

中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(10/6) 「エアレスボトル」は逆さまでもスプレーOK!

使い続けると、底の板がだんだん上がってくるので、空気の層が増えることはナシ。

中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(15/6) 「エアレスボトル」は中身を使うと底面が上がってきます

中身を使い切ったらボトルの中を洗い、上まであがっている底を棒などですーっと押し下げたら、繰り返し詰め替えOKです。

中身が少なくなってもしっかり噴射!【セリア】「エアレスボトル」 画像(21/6) 使い終わったら底面を棒などで押し下げます

もし入れる中身が少ないときは、底を一番下までさげずに、吸引ノズルが液面につくくらいまで押し下げた状態で使うと、しっかりと真空になります。


中身は化粧水などさらっとしたものを入れるのが◎


私は大容量の化粧水を購入したときや、外出先でメイク直しをするときのミスト用に化粧水を持ち歩くときに使用しています。


注意点は、粘性が高いものやアルコール消毒液などのアルコール系、シンナー系の液体は不可ということ。対応外のものを入れた場合、破損などのトラブルが起こる恐れがあるので、要注意です。


詰め替えも簡単で、中身を最後までどんな角度でもストレスなく使用できるセリアの「エアレスボトル」、もっといろいろなものに活用したいですね。


文=さゆぼん