こんにちは、ユーラシアです。


毎日料理を担当していると、何故だかめちゃくちゃ料理するのが億劫な日がありますよね。

別に体調を崩してるわけでもないのに、「何だか分からないけどとにかく出来る限り料理をしたくない」と思ったり。私は月一くらいでそういう状態になります。


そんなときに頼りになるのがお惣菜。数百円で多種多様なおかず(完成品!!)を選べるって本当にありがたいです。

お惣菜の最大のハードル「罪悪感」を撲滅! 10分で完成のメインで充実の食卓に 画像(2/7)

でもなかなかお惣菜だけでは完結しないし(家族全員が満腹になる量の主菜副菜をお惣菜で揃えるのって結構大変そう)、

何よりお惣菜フルコースはさすがにちょっと後ろめたさが……。


個人的に、お惣菜を買うときの最大のハードルがこの「罪悪感」なんですよね……。

うちは夫も息子もお惣菜好きだし誰に責められるわけでもないのに、なぜこうも後ろめたさを感じてしまうのでしょうか。

会社勤めをしていない主婦たるもの、せめて料理くらいはきっちり作らなければならないと自分自身を呪縛してしまっているようです。

まあ実際、そこ頑張らなくてどこ頑張るんだって感じもしなくはないのですが……。

お惣菜の最大のハードル「罪悪感」を撲滅! 10分で完成のメインで充実の食卓に 画像(3/7)

そんな折、レタスクラブ3月号の特集『力尽きた日の晩ごはん』(なんて共感できるタイトル……)で、お惣菜を賢く使えそうな「あと一品レシピ」が紹介されていました。

「お惣菜だけじゃ足りない、でもせっかくお惣菜買ったんだから楽したい」と悩める人や、

私のように「どうしても罪悪感が……」という人におすすめです。


早速お惣菜ポテトサラダを買ったので、「ポテサラ買ったら肉を焼くだけ」で済む簡単メインおかず<ポークチャップ>を作ってみました。


【ポークチャップの作り方】

豚ロース薄切り200gをサラダ油小さじ1で焼き、トマトケチャップ大さじ1と1/2、中濃ソース大さじ1をからめるだけ。


この炒めてからめただけのお肉にカットキャベツを添え、買ったポテトサラダをお皿に盛りつければ、あっという間に夕食が完成です。

お惣菜の最大のハードル「罪悪感」を撲滅! 10分で完成のメインで充実の食卓に 画像(6/7)

これはきっと「料理する気がゼロの人が作った夕食」には見えないはず!

実際家族の反応も「ああ今日は作る気がなかったんだね……」という生温かい目ではなく、普通に「おいしそー」と食いついてくれました。

がっつり食べられるお肉と盛り盛りのキャベツがあれば、副菜がお惣菜でも全く罪悪感なし。

ケチャップとソースで味付けしているので子ども受けもよかったです。

お惣菜+簡単なメインって本当に楽……!

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でも本当に疲れてるときは、いや別に疲れてなくたって料理をするのが辛いときは、いつだって全力でお惣菜に頼っていいんですよね。

家事には会社のような定休日や有給がない分、自分の判断で自分を休ませる必要がありますし。

私も定期的にお惣菜フル活用デーなどを設定して、料理しなくていい日を決めようかな……。

せっかくのありがたいお惣菜、うまく味方につけて自分を助けていきたいです。

うちの家族、お惣菜を嫌がるどころかむしろ明らかに喜ぶしな!

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とりあえずスーパーのポテトサラダくんとはずっと仲良くしていく所存です。

楽したいとか抜きで、単純にお惣菜ポテトサラダの味が好きすぎるから……。

お惣菜ポテトサラダくん、毎日家に来てほしい。

お惣菜の最大のハードル「罪悪感」を撲滅! 10分で完成のメインで充実の食卓に 画像(28/7)

作=ユーラシア