使いまくって「ありがとう」という選択肢もあり!【ダイソー】の「おそうじミトングローブ」

#やってみた 

この時期、部屋を換気!とセッセと室内に風を通していると、ふわふわ~と宙を漂っているホコリをよく見かけます。


ん? キミたちは一体どこから現われてくるのだね⁉ と、部屋中をよくよく見ると、照明器具の上だったり、テレビ周辺のコードが何本もたまっているところだったり。


いや~、普段ちゃんと掃除をしているつもりでも、いろんな所にホコリってたまってるんですねぇ。って、感心してる場合じゃありませんっ!


そんなところの掃除用にミトングローブを以前購入したというのに、なぜ活用していないんだ、私。← 自問。

だって、使い終わったあと、洗うのが面倒なんだもん。 ← 自答。


と、どこどこまでもズボラーな私。でも、これなら活用できるのでは?というものを【ダイソー】で見つけました。


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「おそうじミトングローブ」、5枚入り 100円(税抜き)です。

使い捨てタイプなので、ガンガン掃除しまくって汚れたらお別れできる点が◎。


洗えば何度も繰り返し使えるタイプのミトングローブは、たしかにエコで環境にもやさしくてコスパもよいのですが、声をひそめて言います、私にはやさしくないじゃん…。

掃除しまくったあとに、グローブを洗って干すという作業が待ってるんですよ。これ、つらくないですか?


だったら、心おきなく使いまくって「よくぞ働いてくれました。ありがとう! おかげできれいになったよ」と感謝しつつ、作業終了できたほうが、掃除にとりかかりやすいのでは?と思うのは私だけではないはず。


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サイズは約210×235mmで、左右兼用。

材質はポリエステル80%、ポリプロピレン20%。


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手にはめてみると、かなり大きめなので男性の手にも大丈夫。

不織布のミトン表面の凸凹がホコリや髪の毛などをしっかりキャッチしてくれるとか。


というわけで、室内にフワフワ漂うホコリの発生源を攻略していきましょー。


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まずは大掃除のときぐらいしか気にしない照明器具の上。

ハンディタイプのふわふわクリーナーだと、ホコリを周囲にまき散らしてしまいそうですが、これなら自分の手でホコリをキャッチしているのと同じ感覚で使えるのが◎。


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続いて、テレビ周辺のコードが何本もたまっているところ。

これまたコードを1本ずつスーッとはさんで拭けるので、取りこぼしナシ!


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さらに左手にもはめて、これから活躍するであろうエアコンを、両手使いで隅々まで拭き拭き。


エアコンって、フィルター掃除も面倒ですが、本体の通風口とか羽根部分にたまってるホコリや汚れを拭き取るほうがもっと面倒ですよね。

でも、ミトングローブなら手や指を駆使して汚れにアプローチできるからラクチン、ラクチン。


このほかにも、ブラインドだったり、棚の隅っこだったり、扇風機の羽根だったり、いろんなところに使えそう。


ただし、「ザラザラしている面 パンくず・紙くず等の大きなゴミの掃除には向きません」「カーペットには使用できません」とパッケージにも書かれているので、ご注意を。


また、「砂粒やかたいゴミなどがついたまま拭くと傷をつけることがあります」「グローブには吸水性がありませんので、ぬれた場所には使用しないでください」との使用上の注意も。


でも、それ以外の掃除しにくい場所にたまったホコリやチリはガッツリしっかりキャッチしてくれるのが頼もしい~!


「あ~、やることなくて暇!」と1日中ゴロゴロしている家族に配って、“誰が一番このグローブを使い倒せるか?”ゲームを開催してみてもいいかも(笑)。

きっと家も家族の気分もスッキリさっぱりしますよ!


文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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