捨てるなんてもったいない! 10分以内で作れるかぶの葉の副菜レシピ5選

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「かぶの葉のにんにく炒め」 レタスクラブニュースより


煮物やシチューで半分ぐらいは使ったとしても、どうしてもあまりがちなかぶの葉。使い道が思いつかず、捨ててしまう人もいるのでは? でも、ちょっと待って! かぶの葉にはビタミンC、β-カロテン、カルシウム、葉酸や鉄分などの栄養素がたくさん含まれているんです。そんな栄養たっぷりなかぶの葉は捨てずにとっておいて、ぜひ副菜を作ってみましょう。10分以内で簡単に作れるから、お弁当のすきま埋めにも大活躍しますよ。

【かぶの葉のにんにく炒め】(1人分79Kcal、塩分0.5g、調理時間10分)


<材料・2人分>かぶの葉 3個分、赤とうがらし 1本、にんにくの粗みじん切り 1片分、長ねぎのみじん切り 5cm分、だし汁 大さじ2、サラダ油、塩、こしょう、酒、ごま油

<作り方>

1. かぶの葉は傷んだ部分を除いてよく洗い、水につけてシャキッとさせ、8cmの長さに切る。赤とうがらしは半分にちぎって種を除く。

2. フライパンににんにく、赤とうがらし、サラダ油大さじ1を入れて炒め、香りが出たらねぎを加え、かぶの葉を茎の部分から加える。塩、こしょうをして、だし汁、酒大さじ1/2を縁から注ぎ入れ、水けがなくなるまで炒め、ごま油少々をふる。

かぶの葉は水分が抜けるとシワシワになってしまうので、すぐに使わない場合は湿らせたキッチンペーパーでくるんで保存するのがおすすめ。でもやはり鮮度がある方が美味しいので、できれば根の部分を使う時に一緒に使ってしまいたいところですね。根と葉は味も食感もだいぶ違うので、根は主菜に使い、葉で副菜を作るなど工夫して使い切るように心がけるといいかも。

【かぶの葉とベーコンのソテー】


ベーコンのピンクとかぶの葉の緑で、彩り豊かな副菜が作れます。切って炒めるだけだから、所要時間は5分。忙しい朝でも簡単に作れちゃいますよ。

「かぶの葉とベーコンのソテー」 レタスクラブニュースより


【かぶの葉ののりあえ】


揚げ玉が入っているので、シンプルなのにしっかりとした味わいの副菜。味付けはのりの佃煮だけというお手軽レシピです。

「かぶの葉ののりあえ」 レタスクラブニュースより


【かぶの葉の卵とじ】


1人分のカロリーがわずか22Kcalというヘルシーなメニュー。お弁当に入れる場合は、卵が半熟にならないよう、しっかり火を通してくださいね。

「かぶの葉の卵とじ」 レタスクラブニュースより


【かぶの葉のきんぴら】


砂糖としょうゆの甘じょっぱさでごはんがすすみます。しっかりした味付けなので、お酒のおつまみにも。

「かぶの葉のきんぴら」 レタスクラブニュースより


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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