【簡単レシピ】お手軽新メニュー「ドフィノア」ってどんな料理? 画像(1/3) オーブン料理がフライパンでできた!
オーブン料理がフライパンでできた!

調理=Mako(多賀正子) 撮影=木村拓

食事作りは毎日のこと。最近献立がマンネリ化してきてるな……と思ったら、メニュー名も新鮮な「ツナとじゃがいものドフィノア」を投入してみましょう。まず「ドフィノアって何?」というところで、ひと盛り上がり。「フランスのドフィネ地方で作られているじゃがいものグラタンのことよ」なんて、ドヤ顔で説明しちゃいましょう。そして、フライパンごとドン!とテーブルに出して、ビジュアルでももうひと盛り上がり。みんなで取り分けながら食べるスタイルで、さらに会話も弾むはず。ツナ缶、クリームコーン缶を使う簡単レシピだから、忙しいときのお助けメニューとしても役立ちます。


【ツナとじゃがいものドフィノア】(1人分465Kcal、塩分2.5g、調理時間10分)


<材料>(2~3人分)

ベーコン3枚、ツナ缶大1缶(約160g)、ピザ用チーズ50g、じゃがいも3個、パセリのみじん切り少々、クリームソース(クリームコーン缶1缶(約400g)、牛乳1/4カップ、マヨネーズ大さじ2、塩、こしょう各少々、粗びき黒こしょう)


<作り方>

(1)じゃがいもは5mm幅の輪切りにする。耐熱ボウルにペーパータオルを敷いてじゃがいもを入れ、ふんわりとラップをかけて500Wの電子レンジで約4分加熱する。

(2)ベーコンは1cm幅に切る。クリームソースの材料を混ぜる。

(3)フライパンに1のじゃがいもを半量広げる。ツナは缶汁をきって、ベーコンとともに半量ずつ散らし、クリームソースを半量かける。同様にもう一度繰り返し、ふたをして火にかけて約3分蒸し焼きにする。チーズを散らして再びふたをし、チーズが溶けたらパセリ、こしょう適宜をふる。

【簡単レシピ】お手軽新メニュー「ドフィノア」ってどんな料理? 画像(4/3) じゃがいも、ベーコン、ツナ、ソースを重ねて火にかける。じゃがいもは熱が通っているから、ソースがふつふつすればOK
じゃがいも、ベーコン、ツナ、ソースを重ねて火にかける。じゃがいもは熱が通っているから、ソースがふつふつすればOK

調理=Mako(多賀正子) 撮影=木村拓


※この料理は、直径26cmのフライパンを使って調理しています。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】