今年の悩みのタネはやはり「お金」と「夫」だった… 2020年もっとも見られたお悩み相談を大公開!

#くらし 
 

「右を向いても、左を向いてもコロナ」の1年だった2020年。1年を振り返ってみて、みなさんの日ごろのお悩みも例年とは異なるものになったのではないでしょうか?

3月からの小中高の臨時休校に始まり、緊急事態宣言、在宅勤務の推奨と、どの家庭もコロナ対応に追われて大変だったかと思います。今年レタスクラブニュースに寄せられたお悩みも、コロナ禍を反映したものが多く見られました。

そこで今年もっともよく見られていたお悩み相談5本を、ジャンル別にピックアップ。「今年のお悩み相談納め」として、ぜひチェックしてみてください!


注目を集めたジャンル:お金系


新型コロナウイルス感染症の流行がきっかけで、「収入がゼロになった」というお悩みに高い注目が!さらに、前々から感じていた「将来、お金が足りるか不安…」というモヤモヤしたお悩みが、コロナ禍を機にバーンと表面化したことで、お金系のお悩み相談に注目する人が増えたようです。

 


【お悩み】14年前に無理して購入した一軒家。今、ローンが苦しくてなりません!

このお悩みの相談者は、子どもが生まれる前に住宅を購入。無理なく払っていけるはずだった住宅ローンなのに、想定外に子どもへお金がかかり、ローンの支払いが苦しくなってきているとのこと。切りつめられることは大方やっているので、今後どうしたたらいいかについて相談しています。確かに子どもを育てていると「子どもってこんなにお金がかかるのか…」と痛感しますよね。

それに加えて、コロナによる収入減! 家計に“ダブルパンチ”をくらった多くの人々が「これから住宅ローン払っていけるのかな…」という不安から、この記事をチェックしていたようです。

【お悩み】コロナの影響で2カ月収入ゼロ、この危機をどう乗り越えれば?

このお悩みはダイレクトにコロナが収入に影響したパターン。相談者の方はピアノの講師で、緊急事態宣言が出たことでレッスンができなくなり、収入がゼロに…。今後どのように生活したらいいかの相談です。同じように人と間近に接する仕事をしていて、コロナのために半強制的に“休業”状態に追い込まれた人の共感を呼びました。

注目を集めたジャンル:夫がらみ


コロナが流行していようといまいと、主婦の悩みのタネのトップはやはり「夫がらみ」。今年は夫の在宅勤務などにより、夫と過ごす時間が増えたことによって、ストレスを貯めた女性も多かったのではないでしょうか?「お悩み相談」で注目度が高かったのが、夫の不倫のお悩みと、モラハラ夫への対応についての相談でした。

 


【お悩み】夫の不倫、気づいてるけど泳がせ中。再構築か離婚か悩み続けています

特定の誰かというわけではなく、マッチングアプリで出会った女性と不倫をくり返す夫と、別れるか、再構築するかの相談です。

夫婦仲も悪く、子どもの面倒も見ないサイテー夫なら「即、離婚」ですが、やっかいなのが子どもたちの面倒もよくみて、相談者との仲も悪くない、というかむしろ仲がいいこと。こうなると別れるかOR再構築か、相談者さんと同じく、悩みますよね~。

でも、不倫の証拠らしきものを目撃しても、うろたえたり、激昂することなく、写メなどをして収集しているあたり、この相談者さんは冷静でさすがだな、と感じました。

お悩み相談ではないのですが、読者の関心が高かったのが「主婦の不倫」をテーマにしたコミックエッセイ
『夫がいても誰かを好きになっていいですか?』

夫の転勤先で、誰も知り合いがいない、頼れる人がいない主婦がアルバイト先で出会った大学院生と恋に落ちるラブストーリー。…といっても不倫は不倫ですが。

でも結婚してからもトキメキがある生活ってちょっと憧れる…というのも主婦のホンネ。「現実世界では無理だけど、もう一度トキメキた~い」と思っている人が意外に多く、そういった人々の共感を呼んだのでは?と思われます。

そしてもう一つ夫がらみで見逃せないのが、【お悩み】これってモラハラ? 専業主婦になってから夫の言動がキツいです

共働きだった時はやさしかったのに、妊娠を機に妻が専業主婦になった途端、「専業主婦は3食昼寝付きで毎日ごろごろできて羨ましい」などと、悪態をばかりをつく夫。元のやさしい夫になってもらうにはどうしたらいいかというお悩みです。

専業主婦でなくても「収入の少ない方が家事を多く分担するのは当然」など、夫からのモラハラ発言を経験したことのある人たちからの共感を集めたのかもしれません。


毒親にまつわるお悩みは増えつつある

そしてお金、夫がらみのお悩みほど見られてはいないのですが、今年特に多くなってきたお悩みが「毒親」ネタです。

【お悩み】私のいいなりだった娘たちから強烈なしっぺ返しが。「毒親」を卒業するには?

従順で自分のいいなりだった娘2人が、思春期になる頃から言うことを聞かなくなり、何につけても反抗してくるようになって困っているというもの。

この記事は、相談者と同じような悩みを持つ親たちと、子どもという立場から毒親の対応に困っている人たちの両方からの注目を集めたよう。

この「毒親」問題、「実親VS実子」ゆえに揉めると相当なこじれ方をすることが多い傾向に…。ひと昔前は、嫁・姑問題が多くみられましたが、令和は実の親子間で繰り広げられる「VS毒親」のお悩みが増えつつあるようです。

2020年にレタスクラブニュースに掲載されたお悩み相談とそのアドバイスをこの機会にもう一度チェックをし、2021年が楽しく快適になるヒントを探してみてはいかが?


文=高橋知寿

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