【旬レシピ】お疲れぎみのあなたへ。フライパンひとつで出来る「豚とかぶの豆乳煮」 画像(1/3) やさしい口当たりで煮汁も残さず食べられる
やさしい口当たりで煮汁も残さず食べられる

調理=栗山真由美 撮影=宗田育子

何かと忙しい年度末のこの時期。胃腸がお疲れぎみだったり、お肌の調子がイマイチだったり……春先に多い不調を、やさしい味のおかずでケアしてあげませんか。今が旬のかぶは葉までしっかり使って、胃腸のケアはもちろんイライラも解消! 女子の美容と健康に欠かせない豆乳もたっぷりと。滋味に富んだ煮汁は残さず味わって。


【豚とかぶの豆乳煮】(1人分352Kcal、塩分2.5g、調理時間20分)


<材料・2人分>豚ロース薄切り肉150g、豆乳(成分無調整)1カップ、かぶ(葉つき)3個、しめじ100g、だし汁1 1/2カップ、塩、こしょう、サラダ油、酒、しょうゆ


<作り方>

1.かぶは葉と切り分けて縦半分に切り、葉適量は4cm長さに切る。しめじはほぐす。豚肉は一口大に切り、塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。

2.フライパンに油大さじ1を中火で熱し、豚肉を広げ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、酒大さじ1を回し入れてふたをし、約1分蒸し焼きにする。かぶ、だし汁、しょうゆ大さじ1を加え、煮立ったらかぶの葉、しめじを加える。

3.再び煮立ったらふたをし、弱火にして約4分煮て火を止める。豆乳を加えて再び弱火にかけ、沸騰する直前まで温める。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】