レンジだけでしっとりやわらか~。絶品チャーシューが15分で作れる「スチーミー」のヒミツを徹底解明!

#食 
「スチーミー」<豚チャーシュー用 >


自宅でチャーシュー作りに挑戦したことはありますか?

作りたてのチャーシューは、肉汁がじゅわっとあふれてうまみたっぷり! でも本格的に作ろうと思うと、かたまり肉をタコ糸でくくり、フライパンで焼いて、煮汁で数時間じっくり煮込んで……、と手間も時間もかかり、仕事や育児で忙しい日に作るにはちょっとハードルが高いですよね。

【画像を見る】レンジ調理でこのクオリティ! 「スチーミー」のチャーシューはソースも絶品!


そんなチャーシューを、時短でおいしく仕上げることに成功したのが、味の素KKの「スチーミー」。これを使えば、やわらかくジューシーなチャーシューがトータル約15分であっという間に完成するんです!! 調理工程もとにかく簡単な上、誰が作っても本格派の味わいに。今回はそのヒミツを探るべく、「スチーミー」の開発を担当した青貫さんにお話を伺いました!

肉を入れてチンするだけ! 作り方は驚くほど簡単


とその前に、まずは「スチーミー」を使った豚チャーシューの作り方をご説明。

「スチーミー」<豚チャーシュー用 >


【材料(2人分)】

豚かたまり⾁(豚肩ロースまたは豚バラ約250g~300g)、「スチーミー」<豚チャーシュー用>

【作り方】

1.豚かたまり⾁の表裏にフォークで穴を開け、肉を半分に切る。

2.「スチーミー」のパウチの中に1を入れ、1分程度強くもみこむ。

3.パウチごとレンジに入れて8分加熱(600Wの場合)、加熱後は庫内で約5分蒸らす。

あとは、適当に切り分けて器に盛り、ソースをかけて食卓へ! これなら時間に追われている日でも、無理なく作れると思いませんか?

レンジで圧力調理を可能にしたその技術がスゴイ!

しかも、「スチーミー」で調理したチャーシューはやわらかくてジューシー! とてもレンチン8分で作ったとは思えない完成度です。レンジで一気に加熱すると肉が固くなってしまいそうですが、一体なぜこんなにやわらかな食感に仕上げることができるんでしょうか?

「「スチーミー」は、当社初の『圧力スチームパウチ』を使用しています。レンジで加熱すると蒸気でパウチが膨張し、素材に圧力をかけながら調理することができるんです。また、ソースにも肉をやわらかくするひみつがあります。この2つの力を利用して、やわらかくジューシーに仕上げているんです(青貫さん)。」

圧力スチーム料理パウチの仕組み


電子レンジで圧力調理を可能にするとは、かなり高度な技術!! 開発にはどれくらいかかったんでしょうか?

「圧力スチームパウチの開発には3000回以上の検証を繰り返し、構想から約3年でようやく発売までたどり着きました。献立を考えるのが面倒、作りたいけど手間や時間がかかるといった悩みを持つ方々に、ぜひお試しいただきたいですね(青貫さん)。」

絶品チャーシューを自宅で手軽に食べることができるのは、開発スタッフの方々のご苦労があってこそ……! 毎日へとへとな日々を過ごしている身としては、本当に頭が下がる思いです。

「スチーミー」には<豚チャーシュー用>のほかに、<鶏チャーシュー用>もラインナップ! どちらも味付けが絶妙で、ごはんのおかずとしてはもちろん、丼にのせたり、チャーハンの具材に使ったりといろいろアレンジできそうです。余ったソースを冷やっこやキャベツにかけて、もう1品作るのもアリですよ。

「スチーミー」<鶏チャーシュー用>


2021年8月には、<スペアリブ用>も新登場! スモーキーな風味がほのかに香るやわらかジューシーなスペアリブが自宅で簡単に堪能できるとあって、こちらもかなり気になります!

新発売の「スチーミー」<スペアリブ用>


毎日のように料理を作っていると、「今日はキッチンに立ちたくない」「献立が浮かばない……」なんて日が必ず出てくるもの。そんな時こそ、レンジ任せの「スチーミー」の出番! 使い捨てのパウチだから、後片付けもラクチンですよ♪

3000回以上もの試作を経て誕生!
「スチーミー」は新商品も含めて全3種のラインナップ。
詳細は商品サイトでチェック!


文=齋藤久美子

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