「快適すぎてハマりそう」場所取りや花粉症も関係ない “エア花見”が話題 画像(1/4) 出不精や花粉症の人も楽しめる画期的なアイディア「エア花見」
出不精や花粉症の人も楽しめる画期的なアイディア「エア花見」

写真:Norio NAKAYAMA(from Flickr, CC BY 2.0)

春の行事の目玉と言えばお花見。桜を見ながら美味しい料理やお酒を楽しむ時間は最高ですよね。ただ、お花見はやるとなると大変なことがいっぱい。お花見をしたことで風邪をひいてしまったり、花粉症の症状が酷くなったりと、意外と過酷な行事なんです。そこで、最近注目されているのが“エア花見”という画期的なアイデア。

■寒さも人混みも関係ない! 画期的なアイデア“エア花見”とは!?

“エア花見”とは、外で実物の桜を見るのではなく、自宅や飲食店など本物の桜が咲いていない場所で花見をすること。パソコンやテレビに桜の映像を写したり、お花見風の飾りつけをしたりと楽しみ方は様々。大変な場所取りも必要なく、快適な室内でお酒と料理を楽しみつつ、春を感じる事ができる新感覚のスタイルです。

Twitter上では「本物の桜を見ないで花見って寂しい気がする」「屋外で飲食するのが楽しいんじゃないの」と否定的な声もあるものの、「自宅に友達呼んでエア花見! 快適すぎてハマりそう」「人混み苦手だからエア花見してるけど思いのほか楽しい(笑)」と楽し気な声も上がっています。

■春らしい香りがたまらないたけのこのレシピ

「快適すぎてハマりそう」場所取りや花粉症も関係ない “エア花見”が話題 画像(3/4) 【関連レシピ】春らしい香りがたまらない「たらとたけのこのホイル焼き」
【関連レシピ】春らしい香りがたまらない「たらとたけのこのホイル焼き」

エア花見を楽しむうえで重要になってくるのが料理。実物の桜を見ない分、食べ物でお花見気分を出したいですよね。そこでエア花見にオススメのお料理レシピをご紹介しましょう。

まず1つ目は、春を感じさせる“たけのこ”を使ったメニュー「たらとたけのこのホイル焼き」です。ゆでたけのこを1cm幅にカット。次に塩ゆでしてざく切りにした小松菜に、オリーブ油をまぶし、たらには塩、こしょうをふっておきましょう。

オリーブ油とニンニクを小鍋に入れて熱したらたけのこを投入し、塩コショウで味付け。アルミホイルに小松菜、たら、たけのこを入れたらしっかり包みます。200℃に熱したオーブンで約12分、またはオーブントースターで約8分焼いたら出来上がりです。

■緑鮮やかな春巻きで室内に春を呼び込もう

「快適すぎてハマりそう」場所取りや花粉症も関係ない “エア花見”が話題 画像(6/4) 【関連レシピ】春の食材アスパラを使った「アスパラガスのシンプル春巻き」
【関連レシピ】春の食材アスパラを使った「アスパラガスのシンプル春巻き」

お花見に持っていくお弁当の中の定番メニューの1つが“春巻き”。名前にも“春”が入っていてお花見気分を盛り上げてくれます。そこで春の食材アスパラを使った「アスパラガスのシンプル春巻き」はいかがでしょう。

アスパラを3等分に切り、春巻きの皮に包んで170℃の揚げ油で約2分、からりとするまで揚げたら出来上がり。シンプルなアスパラだけの春巻きなので塩でいただくと素材の味が楽しめますよ。

■ピンク色の桜エビでテーブルにもパッと花が咲く!

「快適すぎてハマりそう」場所取りや花粉症も関係ない “エア花見”が話題 画像(10/4) 【関連レシピ】桜の色合いが華やかな「新玉ねぎと桜えびのパイ」
【関連レシピ】桜の色合いが華やかな「新玉ねぎと桜えびのパイ」

エア花見をより楽しむために、桜の彩りを食材にも取り入れてみてはいかがでしょうか? 桜の色合いの“桜エビ”を使った「新玉ねぎと桜えびのパイ」なら目にも鮮やかで場が華やぐこと間違いなしです。

まずオリーブオイルを熱したフライパンで新たまねぎを炒め、塩コショウで味付けしましょう。室温で柔らかくした冷凍パイシートを3ミリの厚さに伸ばし、10cm×20cmの大きさに切ります。玉ねぎと桜エビをパイシートの上に散らし、オーブントースターで約10分焼きます。食べやすい大きさにカットしたら出来上がり。

室内で快適に楽しめるエア花見。せっかくならメニューも春を感じられる食材や彩りで工夫してみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】