にんにくを効かせてこんがり焼いて! 秒でなくなるスピードつまみ「長いものバターじょうゆステーキ」

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「長いものバターじょうゆステーキ」

1日の終わりに、お待ちかねの幸せな晩酌の時間。お酒とともに気の利いたおつまみがあるとうれしいですよね。例えば、秋が旬の長いも。カットしてそのままわさびじょうゆにつけたり、すりおろしたものに卵を落としてネギや海苔を散らしたり…。調理方法によってさまざまな味わいが楽しめるのが長いも料理の醍醐味です。厚めにカットしてグリルにするのもおすすめの食べ方。ビールのおつまみにするなら、「長いものバターじょうゆステーキ」はいかが? 溶かしたバターに一片のにんにくを入れて香りを立たせてから、長いもをグリルするのが味の決め手になります。仕上げに焦がしじょうゆをからめて。

【画像を見る】ほくほくの長いもに、はちみつ入りの梅だれをのせた「長いもの梅焼き」

長いものバターじょうゆステーキ

【材料・2人分】
長いも…1/2本、にんにく…1片、バター…15g、しょうゆ…小さじ1

【作り方】
1.長いもは1.5cm厚さの輪切りにする。にんにくは半分に切る。

2.フライパンにバターを中火で溶かし、1を並べ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、両面がこんがり焼けたら、しょうゆ小さじ1を回し入れてからめる。
(1人分142kcal、塩分0.6g 調理/牛尾理恵 栄養計算/スタジオ食)

長いもは皮をむくのが当たり前、と思っていませんか? 実は皮の部分には栄養がたっぷり含まれていてアクも少ないんです。皮ごと調理で特におすすめなのが今回のようなグリルや揚げもの。生の場合は皮ごとすりおろすと風味が加わっておいしくなります。ひげ根の部分は食べにくいので取り除いて。皮までおいしくいただくことで、SDGsにもつながります!

文=齋藤久美子

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