「もう孤独と戦いたくない!」赤ちゃんの夜泣きに悩むお母さんが投稿した「夜泣き小屋」に絶賛の声
赤ちゃんの夜泣きに悩むお母さんの悲鳴はネットでもよく見かけます

写真:Tatsuo Yamashita(from Flickr, CC BY 2.0)

乳児を育てているお母さんにとって大きなストレスになるのが「夜泣き」。ミルクをあげた後すんなり眠ってくれるのならいいですが、泣き続ける赤ちゃんに対してなぜ泣いているか分からず困ることもありますよね。

3月27日、夜泣きに悩むあるお母さんが「夜泣きの時にこんな場所があればいいな」という妄想をネット上で発表。賛同の声が続出しています。

■母は強し、されど辛し…

おむつを替えても、温度調節をして快適な室内にしても赤ちゃんが泣き止まない時、お母さんは「こっちが泣きたいよ…」という心境に陥ります。赤ちゃんによっては1時間置きに夜泣きすることもザラで、「全然眠れない…つらい」「疲れを通り越して頭痛がする」という苦しみの声を上げる人も。八つ当たりだと分かっていても、ギャン泣きする赤ちゃんをよそに、スヤスヤ眠っている旦那に対してイラつくお母さんもいます。

眠れないのもつらいのですが、さらにつらいのは「孤独」。「夜泣きの孤独な闘いは本当にしんどい」「『世界に自分と子どもだけ』みたいな感覚になった」「社会から隔絶されてしまったような孤独感」という声が上がっているように、言葉が通じる人が周りに誰もいない状況は精神的にだいぶ辛いみたい。

■孤独と戦わなくていい「夜泣き小屋」

真っ暗な室内で孤軍奮闘しているあるお母さんが思いついたのが、「夜泣き小屋」。赤ちゃんが夜泣きしたら集まり、みんなでただ何となく話したり、テレビを見たりしながら赤ちゃんが眠りにつくのを待つ場所です。赤ちゃんが眠ったら隣接した完全防音の部屋に移動し、また夜泣きしたらみんなのところに戻ればOK。ひとりじゃないという安心感を得られるとあって、育児中のお母さんたちからは「こんな場所があったら良かったのに!」「これは素晴らしい。コンビニの横とかにあるといいのに」「このシステム欲しい。全く同じこと毎日考えてる」と絶賛されています。

■少しでも夜泣きを軽減させるために

室内で何をしても寝ない時は、「車だとスヤスヤ寝るので私はドライブに行きました」「ベビーカーで外出したら1分で寝た」という人もいるように、外に出かけてみるといいかも。外の空気を吸わせると気分が変わり、眠る赤ちゃんもいるようです。

また、「寝ないなら起きていればいい」という逆転の発想で赤ちゃんを一度覚醒させる人も。夜泣きをやめさせるために「電気をつけてしっかり起こしたらキョトンとして泣き止んだ」「お気に入りのDVDかなんか流してからもう1回寝かしつける」という声が上がっています。

どうしても泣き止まない時はあきらめて、「抱っこしながらTwitter。夜泣き仲間を探す」「誰かがいるって安心できるからSNSを見る」など、夜泣き小屋に代わるコミュニケーションの場を探すのも1つの手。

日々細切れ睡眠でしんどいとは思いますが、明けない夜はありません。腹をくくって何とか夜泣きを乗り切りましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】