ディアボロってどういう意味? パセリたっぷりのパン粉が風味抜群な「チキンのディアボロ風」

#食 
「チキンのディアボロ風」

とり肉とさつまいもにパン粉をかけて焼き上げた「チキンのディアボロ風」。ところで、ディアボロって何のこと…? ディアボロとはイタリア語で悪魔を意味する言葉。ちょっぴり怖いネーミングですが、イタリア料理でディアボロというと、とり肉をカリッと焼き上げた料理のことを指すのだそうです。このレシピでは、パセリとにんにくをたっぷり混ぜ込んだパン粉が決め手。パセリはドライではなく、ぜひ生のものを刻んで入れてみて下さい。酸味のある粒マスタードもいいアクセントです♪

チキンのディアボロ風

【材料・2人分】
とりもも肉…小2枚(約400g)、さつまいも…小1本(約200g)、パセリパン粉(パセリのみじん切り…大さじ4、にんにくのみじん切り…小さじ4、パン粉…1/2カップ、オリーブ油…大さじ2)、塩、こしょう、オリーブ油、粒マスタード

【作り方】
1.パセリパン粉の材料はボウルに入れて混ぜ合わせる。

2.さつまいもは皮つきのまま1cm厚さの輪切り(大きいものは半月切り)にし、さっと水にくぐらせてから耐熱皿に並べ、ラップをかけて電子レンジ(500W)で5〜6分加熱する。とり肉は余分な脂を除いて1枚を6等分にし、塩小さじ2/3、こしょう少々をふる。

3.フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、とり肉を皮目から入れて、両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。

4.オーブンは200℃に予熱する。耐熱容器に2のさつまいもと、3を並べ、粒マスタード大さじ3を表面にまんべんなくぬる。パセリパン粉をのせ、オーブンに入れて10〜12分、焼き色がつくまで焼く。
(1人分797kcal、塩分3.2g 調理/小林まさみ 栄養計算/スタジオ食)

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

さつまいもはこんな風にお肉と合わせてメインのおかずにするのも◎。肉の旨みが加わることでさつまいもの甘みが一層際立ち、思わずあと一口…と箸が進んでしまいます。

保存する場合は冷蔵庫には入れず、常温で保存を。新聞紙などにくるんで冷暗所に置いておきましょう。

文=齋藤久美子

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