今日は辛いものがとてつもなく食べたい…体は何を訴えてる?/おうちでできるセルフケア(6)

#美容・健康 
辛いものを食べると身体にたまった熱を発散

『肩こり・腰痛・頭痛・胃の疲れ・肌荒れ… おうちでできる みんなのセルフケア』 6回【全8回】


肩こり、腰痛、頭痛、胃の疲れ、肌荒れ…忙しい毎日、自分を甘やかすこともできずに疲れだけが溜まって不調に。そんな状態に悩まされている人は多いかもしれません。

もしそんなお悩みがあるなら、「おうちでできるセルフケア」を試して自分を労ってみませんか?

鍼灸師の矢野まゆかさんが提案するセルフケアは、ツボ押しやストレッチなど、おうちで簡単にできて続けやすいものばかり。「毎日少しずつでも自分を労ってあげることで、体が辛さを感じる前に疲れをとってあげられます」と矢野さんは語ります。

老若男女誰でも試せる簡単セルフケアで、へとへとライフを快適なものにしていきましょう!

※本記事は矢野まゆか、矢野ゆうこ著の書籍『肩こり・腰痛・頭痛・胃の疲れ・肌荒れ… おうちでできる みんなのセルフケア』から一部抜粋・編集しました


無性に辛いものが食べたい…

身体の水分や熱を放出する機能が低下しているかも

辛いものが食べたい時の代替品


●矢野 まゆか:鍼灸師。兵庫県姫路市の女性専門鍼灸院vital thinQ(バイタルシンク)院長。化粧品メーカー企画職でバリバリ働くも、婦人科系疾患を患ったことをきっかけに退職。その後、鍼灸師の資格を取り、鍼灸院vital thinQを開業。

●矢野 ゆうこ:イラストレーター。姉であるまゆか先生の鍼灸院にて受付業務に従事。ブログおよびTwitterの更新を担当。姉・まゆかから教わった健康情報をわかりやすいイラストにして発信している。

著=矢野まゆか、矢野ゆうこ/『肩こり・腰痛・頭痛・胃の疲れ・肌荒れ… おうちでできる みんなのセルフケア』(KADOKAWA)

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