お尻が垂れてしまう原因はココに!?「裏ももストレッチ」/アラフォーも美しく! 産後美姿勢ダイエット(4)

#美容・健康   
立ち姿勢のとき、裏ももは体を支えるため緊張状態になり、縮んで硬くなりやすい部位です。

『3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット』4回【全9回】


「筋トレよりも食事を我慢するよりも、まず姿勢を変えよう」

産後の体形戻しに悩む女性たちにそう提言するのは、InstagramやYouTubeで「アラフォーからの老けない身体づくり」をスローガンに美姿勢メソッドを発信しているericaさん。

自身もママであるericaさんは35歳で3人目を出産後、一気に体形が崩れたことをきっかけに、ベビーヨガとボディメイクの資格を取得します。正しい姿勢を取り戻したことにより、どんどんボディラインが変わり、姿勢の重要性を痛感。20代のときに悩んでいたどっしりした下半身や顔のたるみまで減少したそうです。

ericaさんの美姿勢メソッドから、姿勢の土台となる下半身を中心としたストレッチ&エクササイズを紹介します。1つのプログラムが1分、組み合わせて行っても数分なので、家事や子育ての合間にトライしてみてくださいね。

※本記事はerica著の書籍『3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット』から一部抜粋・編集しました。


お尻が垂れるのを防止する裏ももストレッチ
〈左右1回ずつ・合計2分〉

立ち姿勢のとき、裏ももは体を支えるため緊張状態になり、縮んで硬くなりやすい部位です。硬くなってしまうとお尻が引っ張られて垂れやすくなるのでしっかり緩めましょう。

STEP1 姿勢よく立つ

背すじを伸ばして、手を後ろに組んで立ちます。

背すじを伸ばして、手を後ろに組んで立ちます。

STEP2 右足を前に出す

背すじを伸ばしたまま、右足を前に出します。

背すじを伸ばしたまま、右足を前に出します。

STEP3 体を倒す

立ち姿勢のとき、裏ももは体を支えるため緊張状態になり、縮んで硬くなりやすい部位です。

体を90 度に曲げます。裏ももがしっかり伸びているのを意識しましょう。1 分キープしたら反対側も同様に。

裏ももが硬いとこんな姿勢になりがち!

無意識でこんな姿勢になっていませんか?

無意識でこんな姿勢になっていませんか?
裏ももが硬いとお尻が垂れてしまい、下半身がどっしり体形になる原因に。

erica's advice
簡単なストレッチなので、子どものお昼寝タイムにもできますよ!
ヒップアップにつながります。

こんなときにおすすめ
むくみが気になる日〈フォームローラーで横ももをほぐす〉

左ひじを床につき、左足の横ももをローラーにのせて上下に転がします。

左ひじを床につき、左足の横ももをローラーにのせて上下に転がします。硬くなりやすい横ももが気持ちよくほぐせます。反対側も同様に合計1 分を目安にほぐして。

著=erica/「3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット」(KADOKAWA)

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