下味いらず&火の通りも心配ナシ「さば缶の竜田揚げ」

#食   
誰でもできちゃう下味いらず「さば缶の竜田揚げ」

『るみのささっと和食』3回【全8回】


フォロワー8.6 万人という、人気料理家るみさん(@ru.ru_rumi)は、「作りやすくて食べ飽きない」をモットーに、身近な食材や調味料を活用した「お手軽簡単な和食ごはん」レシピをInstagramや有名レシピサイトで発信しています。しょうゆ・みそ・塩といった基本の調味料をはじめ、ごくありふれた食材を中心に使うレシピは、料理初心者でも簡単に作れると大好評! また、るみさんは2児の子育てとフルタイム勤務と家事の両立を経験したことから、毎日の料理において1つの鍋やフライパンで簡単に手間なく作れるなど、「時短」「手軽」も大切なポイントだと話します。

そんなるみさんの経験と工夫が活かされたたくさんのレシピのなかから、おすすめをご紹介!

誰でもできちゃう下味いらず
さば缶の竜田揚げ

調理時間 7分

誰でもできちゃう下味いらず「さば缶の竜田揚げ」


骨までそのまま食べられて、誰が作っても失敗しない竜田揚げです。さば缶はしょうゆ味でもおいしくいただけますし、さんま缶やいわし缶などでもOKですよ。

骨までそのまま食べられて、誰が作っても失敗しない竜田揚げ


材料(2人分)
さば缶(みそ味)…2缶
片栗粉…適量
揚げ油…適量
大葉(青じそ)…適量

作り方
1.さば缶の汁を捨ててさばの身だけを取り出し、大きいものは食べやすい大きさに切ってペーパータオルをしいた皿の上に置き、汁けを少し取る。

ペーパータオルをしいた皿の上に置き、汁けを少し取る

汁けを少し取る程度でOKです。

2.1に片栗粉をまぶし、180℃に熱した揚げ油でカラッと揚げる。

180℃に熱した揚げ油でカラッと揚げる

バットの上で粉をまぶします。しっかりつけると、カラッと揚がります。

3.器に大葉とともに盛る。

【調理のコツ】
缶詰なので中まで火が通らない心配がありません。表面がカラッとしたら取り出して油をきりましょう。

【レシピについて】
・調理時間は目安です。
・少々は小さじ1/6未満、適量はちょうどよい量を示しています。
・野菜類で特に記載がない場合、洗う、皮をむく、ヘタと種をのぞくなどの下処理は済ませてから、手順を説明しています。

※本記事はるみ著の書籍『るみのささっと和食』から一部抜粋・編集しました

著=るみ/『るみのささっと和食』(ワン・パブリッシング)

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)