意外さにハマる!? 進化形つゆでひんやりそうめんをもっとおいしく!

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豆乳とごまのコクがいきたこっくりつゆ


肌寒い日が続いていましたが、天気予報によると今週末はかなり気温が上がる模様。そんな日には、ひんやりそうめんで体の内側からクールダウン! ひとひねりアリの変わり種つゆ「韓国風そうめんだれ」「酸辣湯(サンラータン)風そうめんだれ」「ガスパチョ風そうめんつゆ」なら、食欲がないときでもツルツルッと食べられます。インパクト大なビジュアルは、おもてなしランチにもおすすめです。

料理、育児、節約、掃除術すべてのお役立ち情報がここに集結!【詳しくはこちら】

【韓国風そうめんだれ】(183kcal、塩分2.1g)


<材料>(2人分)

もめん豆腐1/2丁、豆乳1カップ、きゅうり1/4本、白菜キムチ20g、白練りごま、白すりごま各大さじ1、和風だしの素小さじ1/2、塩

<作り方>

(1)きゅうり、キムチは細切りにする。

(2)ミキサーにキムチときゅうり以外のすべての材料と塩小さじ1/2を加え、なめらかになるまでかくはんする。器に盛り、1をのせる。※ミキサーがない場合は豆腐をざるでこし、ほかの材料を混ぜ合わせる。

【酸辣湯(サンラータン)風そうめんだれ】(134kcal、塩分2.7g)


【写真を見る】酸っぱ辛いたれで暑気も吹き飛ぶ


<材料>(2人分)

絹ごし豆腐150g、とりささ身2本(約80g)、にんじん4cm、しいたけ1枚、長ねぎ2/3本、とりガラスープの素小さじ1、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2、水大さじ1/2) 、片栗粉、しょうゆ、酢、ラー油、こしょう

<作り方>

(1)にんじんは細切り、しいたけは軸を除いて縦薄切り、ねぎは斜め薄切りにする。豆腐は5mm角、2~3cm長さの棒状に切る。ささ身は細切りにし、片栗粉小さじ2をまぶす。

(2)鍋に湯1 1/2カップ、スープの素を入れて沸騰させ、ささ身、にんじん、しいたけを入れる。ささ身に火が通ったら豆腐を加えて、しょうゆ大さじ1 1/2、酢大さじ1/2、ラー油小さじ1/4、こしょう少々で調味し、ひと煮立ちさせる。ねぎを加えてさっと煮て、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【ガスパチョ風そうめんつゆ】(54kcal、塩分2.7g)


にんにくとオリーブ油で風味よく


<材料>(2人分)

ホールトマト缶1/2缶(約200g)、おろしにんにく小さじ1/2、きゅうり1/2本、めんつゆ(3倍濃縮)1/4カップ、オリーブ油、粗びき黒こしょう

<作り方>

(1)ホールトマトはざるでこし、めんつゆ、にんにくを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。

(2)きゅうりは5mm角に切る。

(3)1を器に入れてきゅうりを散らし、オリーブ油少々をたらして、こしょう少々をふる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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