暑い日のランチに!火を使わずに作れるお手軽メニュー「さっぱり丼」 画像(1/2) 梅干しの酸味と大根おろしで食欲もアップ

ご飯を食べなきゃお腹は減るけれど、たまのお休みの日くらいラクしたい。でも手抜き感満載の料理だと、家族からのブーイングが……。任せてください、その悩み。「夏のさっぱり丼」が解決します。ツナの缶詰と香味野菜をご飯にのせるだけの簡単メニューですが、梅の酸味としそ&みょうがのさわやかな香りが食欲をそそり、手抜き感を一掃します。ちなみにみょうがの香りには、ストレス緩和効果もあるそう。暑くてイライラ…なんてときにも、「夏のさっぱり丼」はおすすめです。

【夏のさっぱり丼】(467kcal、塩分1.8g、調理時間20分)

<材料>(2人分)

ツナ缶小1缶(約80g)、みょうが1個、青じそ5枚、万能ねぎ5本、梅干し2個、おろししょうが1/2かけ分、大根おろし5cm分、焼きのり1/2枚、ご飯小どんぶり2杯分、しょうゆ

<作り方>

(1)みょうが、青じそはせん切りにし、水にさらして水をきる。万能ねぎは小口切りにする。

(2)ツナは缶汁をきり、種を除いてちぎった梅干しとあえる。

(3)どんぶりにご飯を盛り、ちぎったのり、1、2、しょうがの順にのせ、軽く汁をきった大根おろしを添える。しょうゆ少々をかけて食べる。


みょうがは、色つやがよく、ふっくらと丸みがあり、先のほうがしっかり閉じているものを選んで。先端に白や黄色の花が出ているものは育ちすぎているので×。乾燥すると香りが失われるので、保存は霧吹きなどで湿らせて、ラップに包むか、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】