冷凍すれば2~3週間もつものも! ご飯のベストパートナーの自家製ふりかけ5選

公開
更新
「桜えびとごまのふりかけ」 レタスクラブニュースより


ふりかけは白いご飯のベストパートナー。絶妙な塩気とうまみがあって、ほんのり甘いご飯のおいしさを引き立ててくれます。今回は、簡単に作れる自家製ふりかけ5つをご紹介。多めに作って保存しておけば、お弁当で使ったり、野菜と和えたりと大活躍間違いなしですよ。

ほかにもいろいろ!「ふりかけ」のレシピ

【桜えびとごまのふりかけ】


<材料・作りやすい分量>桜えび 15g、砂糖 大さじ1/2、しょうゆ 小さじ2、みりん 大さじ1、白いりごま 小さじ1

<作り方>

1. 耐熱皿に、桜えび、調味料をすべて入れ、ラップをふんわりとかけ、電子レンジで約1分加熱する。取り出してよく混ぜ合わせ、粗熱がとれたら白ごまを加えて混ぜ合わせる。

2. 冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて薄くのばし、金属製のバットにのせて冷凍する。保存期間は2~3週間。必要量をほぐして取り出し、冷凍のまま使う。お弁当に使うときは冷凍のまま詰め、3~4時間後には食べられる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

材料を混ぜて電子レンジで加熱するだけで作れる超簡単なふりかけ。桜えびと白いりごまの香りが良く、ご飯にかけておけばお弁当のふたを開けた瞬間に思わず笑顔になりそうですね。

【たらこと万能ねぎのふりかけ】


たらこは薄皮で覆われた状態のまま電子レンジで加熱すると、爆発してしまう可能性アリ。しっかり切れ目を入れてから加熱するようにしましょう。

「たらこと万能ねぎのふりかけ」 レタスクラブニュースより


【ひじきの梅しそふりかけ】


冷蔵で約5日間保存できます。しっとりとしたひじきに梅しそが加わって、さわやかな風味のふりかけに。

「ひじきの梅しそふりかけ」 レタスクラブニュースより


【揚げごまふりかけ】


みじん切りにした油揚げにしょうがを加えて、ちょっぴり大人の味わいに。ゆでた葉物野菜と和えてもおいしくいただけます。

「揚げごまふりかけ」 レタスクラブニュースより


【じゃこと梅干しのふりかけ】


ちりめんじゃこと梅干しから程よい塩けを感じられるので、調味料を入れる必要なし。お弁当で使う時は冷凍のままでOKです。

「じゃこと梅干しのふりかけ」 レタスクラブニュースより


自家製ふりかけは、いつでもサッと取り出せるよう常備しておくと便利。ぜひ試してみて。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細