【父の日レシピ】少量のうなぎが豪華な“父の日ごはん”に変身! 画像(1/2) 薬味をきかせ、盛りつけ方にもひと工夫

6月の第三日曜日は「父の日」……ですが、今年から新たな記念日が加わりました。それは、「父の日はうなぎの日」。なぜ父の日にうなぎかといいますと、うなぎを食べることでお父さんはもちろんのこと、家族全員が健康に過ごしてほしいとの願いからだそう。「まだ父の日のプレゼントを買ってない!」という人は、こんな小ネタとともに「うなぎの混ぜずし」をお父さんに作ってあげてみてはいかがでしょうか。少量のうなぎが、豪華な“父の日ごはん”に変身しますよ。


【うなぎの混ぜずし】(498kcal、塩分2.4g)


<材料>(2人分)

うなぎのかば焼き1尾分、みょうが2個、青じそ10枚、しょうがのみじん切り大さじ2、米2合、白いりごま大さじ2、すし酢(酢1/4カップ、砂糖大さじ1、塩小さじ1)、酒


<作り方>

(1)米は洗って炊飯器に入れ、すし飯のところの水加減にして普通に炊く。すし酢の材料をよく混ぜ合わせる。

(2)みょうがは小口切りにし、しそは1cm四方に切る。うなぎは大きめの一口大に切り、皮目を下にして重ならないように耐熱皿に並べ、全体に酒大さじ1/2をふる。ふんわりとラップをかけて500Wの電子レンジで約50秒加熱する。

(3)ご飯が炊き上がったらボウルに入れ、すし酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。粗熱がとれたら、しょうが、いりごまを加えてさっくり混ぜる。

(4)器に3の半量を広げ、2のうなぎ、みょうが、しその半量をのせる。残りのすし飯を盛り、うなぎ、みょうが、しそをのせる。