蒸し暑さがツライときに! 体の内側から熱をとる「なす」レシピ 画像(1/4) 食欲をそそる、色鮮やかな炒めもの
食欲をそそる、色鮮やかな炒めもの

調理=久保香菜子 撮影=今清水隆宏

つやつや輝いた皮が、おいしさをアピールしているような、今が旬のなす。エアコンを使うほどじゃないけれど、蒸し暑さがツライ……というときに、積極的に食べたい“体の熱”をとってくれる野菜です。同じく旬のししとうと合わせた「なすとししとうのオイスターソース炒め」なら、パパッと炒めるだけでOKの簡単さ! 白いご飯にはもちろん、冷たいビールにもぴったり。なんとなく食が進まない、という家族のお弁当にもぜひ!


【なすとししとうのオイスターソース炒め】

<材料・2人分>なす2本、ししとう14本、にんにく(みじん切り)1片、しょうが(みじん切り)1かけ、ごま油大さじ1、酒大さじ1 1/2、オイスターソース大さじ1/2、しょうゆ小さじ1

<作り方>

1.なすはたてに6等分、横に半分に切る。ししとうはヘタを取り、斜めに半分に切る。

2.フライパンにごま油、にんにく、しょうがを合わせて弱火にかける。

3.じゅくじゅくと充分に香りが出たら、なすとししとうを加えて炒める。

4.全体に油がまわったら、酒を加えて炒める。

5.なすに火がとおって、しんなりしたら、オイスターソースとしょうゆを加え、全体にからめる。

(1人分98Kcal、塩分0.9g)