「新じゃがいも」だけで1品。ねっとりほくほくのおいしさは、シンプルに楽しむのが一番!

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新じゃがいもだけで作れる1品は他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア2つをご紹介します。

作り置きダイエット


新じゃがのきんぴら

おかずとして楽しむなら、皮つきのまま薄切りにして甘辛いきんぴら炒めはいかが? 新じゃがいもはとうがらしとともに炒め、表面が透き通ってきたら砂糖・みりん・しょうゆの順に加えて炒め合わせ、仕上げに白いりごまをふりましょう。調味料は少し焦がすように炒めると、味に深みが増しますよ。

「新じゃがのきんぴら」


新じゃがのごまみそ煮っころがし

丸ごと蒸し煮にした新じゃがいもに、こってりと甘じょっぱいみそだれをからめた1品は、おやつにも◎。新じゃがいもは、フライパンで表面を焼いてから水を加えてふたをして蒸し煮に。やわらかくなったら、みそだれ(みそ・砂糖・しょうゆ)を煮からめ、最後に黒すりごまを加えて風味豊かに仕上げます。

「新じゃがのごまみそ煮っころがし」


新じゃがいもは水分が多いため、ビニールに入れたまま保存すると傷みやすくなってしまいます。すぐに使わない場合は、1つ1つを新聞紙などに包んで冷暗所で保存を。普通のじゃがいもよりも長期保存に向かないため、早めに使い切るようにしましょう。

文=齋藤久美子(栄養士)

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