サクサクうまいっ! ビールにもご飯にも合う「えびとそら豆のかき揚げ」レシピ 画像(1/4) 3つの異なる食感が楽しい!
3つの異なる食感が楽しい!

調理=重信初江 撮影=宗田育子

初夏のお楽しみ、そら豆。茹でたてはこの時期ビールのお供に欠かせません。栄養面からみても、ビタミンB1、亜鉛を含んでいるので、代謝を促進させ疲労物質の蓄積を防ぐこともできるスグレモノ。夕飯おかずに使わない手はありません。

そこでおすすめなのが「えびとそら豆のかき揚げ」。そら豆以外の食材は、えびとねぎだけ。さっくり混ぜて、手早く揚げれば、ビールにもご飯にも合う一品の出来上がり。揚げたてをカリッサクッと召し上がれ。


【えびとそら豆のかき揚げ】

<材料・2人分>むきえび120g、そら豆(さやつき)400g、長ねぎ1/2本、ころも(小麦粉・冷水各1/2カップ、溶き卵1/2個分)、小麦粉、サラダ油、塩

<作り方>

1.そら豆はさやから出し、薄皮をむく。ねぎは7~8mm幅に切る。えびは背わたを除く。

2.ボウルに1を入れ、小麦粉大さじ1をまぶす。ころもの材料を混ぜて加え、さっくりと混ぜる。

3. フライパンに1~2cm深さの油を中温(約170℃)に熱する。2を1/6量ずつ、へらなどですくって入れる。約1分揚げ、縁が固まってきたら上下を返し、さらに1~2分カラリとするまで揚げる。取り出して油をきり、器に盛って塩適量を添える。

(1人分601kcal、塩分1.3g、調理時間30分)