フォトジェニックでSNS映え間違いなし! おもてなしにもぴったりの豚肉料理5選 画像(1/5) 「豚とミニトマトのオイル蒸し」 レタスクラブニュースより
「豚とミニトマトのオイル蒸し」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:ワタナベマキ 撮影:澤木央子

お洒落なレストランで写真を撮って、SNSにアップするのが趣味という人も多いはず。今回は、自宅で作れるフォトジェニックな豚肉料理のレシピをご紹介します。豚肉はアレンジしやすいので、料理の見た目にこだわりたい人にはうってつけ。SNSにアップしたくなるような料理をぜひ試してみてください。

【豚とミニトマトのオイル蒸し】(384Kcal、塩分1.6g)

<材料・3~4人分>

豚ロースとんカツ用肉 4枚、玉ねぎ 1/2個、ズッキーニ 2本、ミニトマト 15個、好みのドライハーブ(ここではハーブミックス) 大さじ2、白ワイン 1/4カップ、塩、粗びき黒こしょう、オリーブ油

<作り方>

1. 玉ねぎは縦薄切り、ズッキーニは1cm厚さの輪切りにする。

2. 豚肉に塩、こしょう各少々をふり、ハーブミックスをしっかりまぶす。時間をおかず、すぐに焼いてOK。

3. フライパンにオリーブ油小さじ1を中火で熱し、豚肉を並べて焼く。こんがりしたら上下を返し、同様に焼く。

4. ミニトマトと玉ねぎを合わせてのせ、さらにあいているところにズッキーニものせる。ワイン、オリーブ油小さじ1を回しかけ、塩小さじ1/2をふる。

5. ふたをして煮立ったら弱火にし、約10分蒸し焼きにする。ふたをはずして水分を軽くとばし、こしょう適量をふる。

ズッキーニとミニトマトの色が映える、フォトジェニックかつボリューム満点の豚肉料理です。ミニトマトを蒸すことによって、くずれてトマトソース代わりに。豚肉にまぶしたハーブの香りも食欲をそそる一皿です。イタリアン風の味わいを楽しんで。


【なすと豚肉のインボルティーニ】

イタリア語で巻く、包むという意味の巻き料理インボルティーニ。焼きなすのこんがり茶色と、トマトの赤がきれいなコントラストに。

フォトジェニックでSNS映え間違いなし! おもてなしにもぴったりの豚肉料理5選 画像(3/5) 「なすと豚肉のインボルティーニ」 レタスクラブニュースより
「なすと豚肉のインボルティーニ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:神保佳永 撮影:澤木央子


【豚肉となすのアンチョビーマリネ】

豚肉の肉汁が野菜によく染みた、アンチョビとレモンが香るカラフルなマリネ。保存容器に入れて冷蔵庫で約4日保存できます。

フォトジェニックでSNS映え間違いなし! おもてなしにもぴったりの豚肉料理5選 画像(6/5) 「豚肉となすのアンチョビーマリネ」 レタスクラブニュースより
「豚肉となすのアンチョビーマリネ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:ワタナベマキ 撮影:竹内章雄


【豚とトマトのガーリック炒め】

豚肉、エリンギ、トマトをにんにくと油でささっと炒めた一品。10分で作れてとてもお手軽なのが嬉しいポイントです。

フォトジェニックでSNS映え間違いなし! おもてなしにもぴったりの豚肉料理5選 画像(10/5) 「豚とトマトのガーリック炒め」 レタスクラブニュースより
「豚とトマトのガーリック炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:Mako(多賀正子) 撮影:白根正治


【豚とミニトマトのワイン蒸し】

うまみ食材を組み合わせたワイン蒸しです。トマトは上に乗せると見栄えが良くなるだけでなく、潰れにくくなってかわいい見た目に。

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「豚とミニトマトのワイン蒸し」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:小林まさみ 撮影:福尾美雪


トマトを使った料理が多いですが、他にもブロッコリー、とうもろこしやパプリカなどの野菜を使えば、さらに料理の彩りがよくなりますよ。