【時短レシピ】魚が苦手な子どももパクパク!「あじのピーナッツ焼き」 画像(1/3) ころもに刻んだピーナッツを入れるだけで、いつものあじが大変身!

子どもには肉も魚もバランスよく食べてほしい。ママがそう思っていても、魚が苦手という子は多いもの。でも、ちょっとした工夫で「これなら大好き!」となることも。

おなじみのあじを、刻んだピーナッツを加えたころもで揚げ焼きにするだけ。かむほどにピーナッツの風味が広がるので、子どもたちも喜んで、しかもよくかんで食べてくれること間違いなし! あじをおろすのがちょっと…という場合は、お店に頼めばさらに時短に。


【あじのピーナッツ焼き】

<材料・2人分>

あじ(三枚におろして、皮をむいたもの)2尾分、下味(塩・こしょう各少々)、キャベツのせん切り1枚分、大根おろし大さじ1、ころも(ピーナッツ大さじ3、パン粉大さじ4、小麦粉・溶き卵各適量)、サラダ油、中濃ソース

<作り方>

1.ころものピーナッツは包丁で粗く刻み、パン粉と混ぜ合わせる。あじは下味をふり、ころもを、小麦粉、溶き卵、ピーナッツパン粉の順につける。

2.フライパンに油大さじ3を熱し、1を並べ入れる。約2分揚げ焼きにして上下を返し、さらに約2分、きれいなきつね色になるまで揚げ焼きにする。

3.油をきり、器にキャベツのせん切りとともに盛り合わせる。中濃ソース大さじ2に大根おろしを汁けをきって加えて、添える。

(1人分391kcal、塩分1.6g、調理時間15分)